H.O.P.E.

政治・経済(旧「参議院選挙」) / 169

208 コメント
views
169
糸さん 2026/01/03 (土) 23:06:05

それに、信仰自体も唯我独尊的なものではなくて、あくまで複数の信仰…価値指標のミックスでしかありませんしね。

今回の議論も、なぐもさんは「政策の安定」を信仰し、私は「民意の反映」を信仰して論陣張ったわけですが、
じゃあなぐもさんは民意の反映を無視したか、あるいは私が政策の安定を無視したかというとそんなことはなく、

なぐもさんも民意の反映はだいじだと思うから選挙制度を支持し、
私も政策の安定はだいじだと思うから小選挙区制を支持するわけで、
結局2人の差異は「政策の安定」と「民意の反映」のどちらをどれくらいのバランスで採用するか、という微妙な違いなんですよね。

なぐもさんの立場よりさらに「政策の安定」側に振り切れば、行き着く先は独裁政権でしょうし、私の立場よりさらに「民意の反映」側に振り切れば、行き着く先は直接民主制(全議案の国民投票)でしょう。
バランス変えれば独裁政権から直接民主制までグラデーションのように制度を振れる。それら2つは別世界ではなく地続きで、「真ん中」もある。(どこが「真ん中」かを定義するのも難しい)

なぐもさんの立場も私の立場も、もちろん地続き。

通報 ...