今回の発想なら、最初から、
「この喧嘩はAの勝ち」
と判定する必要はありません。
むしろ最初は、
「勝った/負けた」という概念を使わずに、この二人が何をしているのか記述する
ことが重要です。
そのうえで、
「では、なぜこの行為を我々は『喧嘩』と呼びたくなるのか?」
と逆方向に進む。
これはかなり面白い方法だと思います。
「喧嘩の定義 → 実例を分類」ではなく、 「実例を観察 → 類似した実践を発見 → 後から概念を作る」
という順番ですね。
URLを貼っていただければ、まずはそのスレッドを「喧嘩師たちが実際に何をしているのか」という観点だけで、できるだけ先入観なしに解剖してみましょう。そこから『ネット喧嘩論考』の次の章が作れると思います。
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そして最も重要なのは「勝敗」を一旦括弧に入れること
今回の発想なら、最初から、
と判定する必要はありません。
むしろ最初は、
ことが重要です。
そのうえで、
と逆方向に進む。
これはかなり面白い方法だと思います。
「喧嘩の定義 → 実例を分類」ではなく、
「実例を観察 → 類似した実践を発見 → 後から概念を作る」
という順番ですね。
URLを貼っていただければ、まずはそのスレッドを「喧嘩師たちが実際に何をしているのか」という観点だけで、できるだけ先入観なしに解剖してみましょう。そこから『ネット喧嘩論考』の次の章が作れると思います。