ウルグアイ
0301fc62be
2026/01/24 (土) 09:25:01
9月7日 過激思想取締法の運用開始から2週間
オルドーニェス政権が民主主義の維持の為として過激思想取締法が運用開始されて2週間が過ぎました。本日、公共安全委員会の外局として設置された過激思想取締法運用委員会は運用後初めての記者会見が設けられました。記者会見ではヘラルド・ムヒカ委員長が出席しました。
ヘラルド・ムヒカ委員長は、過激思想取締法が適用された組織は現時点では存在せず、要注視組織は7組織であるとしています。現在、法律適用が検討しているのは、アンデシア同盟のみであるとしています。ヘラルド委員長は、アンデシア同盟の検討理由についてウルグアイ民族国家を否定する発言の散見と無許可演説などの公共の福祉に反する行為を挙げています。
アンデシア同盟は、ウルグアイがアンデシアに併合されることを目標とした組織です。本組織は、アンデシアで労働者として働いていたジョルジョ・マルティネスがアンデシア連邦の密命を受けた、翌日神にこの命令を受けよと啓示を受けたと結成した組織であり、今月に入ってから2度の無許可演説を行ったほか、公共施設で座り込みをするなどの活動をしており、警察に度々注意、警告などされている。
アンデシア同盟に解散命令が降るか、今後の過激思想取締法の運用に注目が集まっています。
通報 ...
投稿するにはログインする必要があります。