ウルグアイの兵器です
戦力
海軍
軽空母:1隻
フリゲート:6隻
コルベット:12隻
通常動力潜水艦:20隻
原子力巡航ミサイル潜水艦:20隻
陸軍
戦車:110輌
自走砲:70輌
地対艦ミサイル:100輌
ロケット砲:50輌
装甲車:100輌
対空車両:50輌
指揮車両:15輌
歩兵戦闘車:60輌
4輪移動車両:1000輌
空軍
戦闘機:50機
ドローン:40機
戦術輸送機:30機
ウルグアイの兵器です
戦力
海軍
軽空母:1隻
フリゲート:6隻
コルベット:12隻
通常動力潜水艦:20隻
原子力巡航ミサイル潜水艦:20隻
陸軍
戦車:110輌
自走砲:70輌
地対艦ミサイル:100輌
ロケット砲:50輌
装甲車:100輌
対空車両:50輌
指揮車両:15輌
歩兵戦闘車:60輌
4輪移動車両:1000輌
空軍
戦闘機:50機
ドローン:40機
戦術輸送機:30機
本級潜水艦は、敵大海軍に対抗するために建造された原子力推進の攻撃型潜水艦であり、主として敵水上戦力への打撃を任務とする。全長169m以上、全幅約20mの船体を持ち、単軸ポンプジェット推進を採用し、高速航行と静粛性を両立している。最大速力は28ノット。艦首部には32セルのVLS(垂直発射装置)を備え、射程約1300kmの巡航ミサイルを搭載する。ミサイルは主として対艦攻撃を目的とするが、対地攻撃にも対応可能であり、事前座標と自律誘導を組み合わせて目標を攻撃する。魚雷兵装としては650mm魚雷発射管を4門装備し、計16本の魚雷を搭載する。魚雷は射程約80kmの大型対艦魚雷であり、魚雷技術の蓄積不足から大型化した経緯を持つ。ソナー装備は艦首の球形ソナーと曳航式ソナーを中心とし、側面ソナーは搭載しない。安全潜航深度は約250mとされるが、実際にはそれ以上の深度まで潜航可能とされる。セイルはVLS区画の配置の影響により艦体後方寄りに配置されている。本級は20隻の建造が予定され、5隻で1個潜水艦隊を編成し、主として潜水艦隊の主力および軽空母艦隊の前方哨戒任務に投入される。
本潜水艦は通常動力の大型攻撃型潜水艦として開発された艦であり、主に敵潜水艦の排除と艦隊護衛を主任務とする。全長120m、排水量約5500トンの大型船体を持ち、西欧式の単殻構造を採用する。推進方式はディーゼル機関と半固体リチウム系高性能電池を組み合わせたディーゼル電気推進で、最大速力は22ノット、静粛巡航速度は5ノットである。電池性能の向上により、低速潜航状態で最大16日間の無補給潜航が可能となっている。航続距離は約16000kmであり、遠洋での長期間任務にも対応する。潜航能力も高く、最大潜航深度は450mに達する。兵装として艦首に533mm魚雷発射管を8門備え、魚雷やミサイルを含め最大40本の弾薬を搭載可能である。主兵装である有線誘導魚雷は最大射程約60kmを持ち、敵潜水艦や水上艦艇への攻撃に使用される。また魚雷発射管から発射可能な対艦ミサイルも装備しており、その射程は約260kmに達する。探知装置としては分散配置された艦首ソナー、側面ソナー、さらに曳航ソナーを装備し、対潜戦能力を重視した構成となっている。乗員は自動化の進展により約60名に抑えられている。本艦は20隻が建造され、敵潜水艦の狩猟任務や艦隊外周での哨戒を担うほか、巡航ミサイル潜水艦の外周警戒などにも運用される予定である。
武装:大型対宙レーザー砲 4機
エンジン:サターン7型化学エンジン
概要
ウルグアイ合衆国航空宇宙軍初の大型有人航宙戦闘艦である。製造は国営ウルグアイ重工業が担当しており、電子機器などはルズ工学やエレクトロニカ工業が担当している。
6ブロックに分かれて構成されており、レーザー砲を搭載した戦闘ブロック、加圧された居住ブロック、ソーラーパネル2機、燃料タンク、エンジンブロックの6つである。戦闘ブロックがもっとも大型であり、非常に大型のレーザー発生装置と最新の全個体型リチウムイオン電池、照準装置を内蔵している。高性能な冷却装置を内蔵している一方で宇宙空間に放出する能力はないため、連射をすることは不可能である。ラジエーターはエンジンと一体化している一方で小型であり放出能力には欠ける。エンジンは核エンジンという非常に魅力的な候補と重ねて比較されたものの、初の艦艇ということもあり試作という面も大きいことを踏まえて化学エンジンが採用された。航続距離や食料品などは月軌道上までを余裕で往復する程度の能力を有する一方で、火星へ行く場合スイングバイを最大限活用した場合でも戦闘はあきらめなければならないほどエネルギーを消耗する。