自由党支持率とオルドーニェス大統領の支持率にねじれ
本日発表されたオルドーニェス大統領の支持率は55%、一方で大統領の所属する与党自由党の支持率は38%であり、17%の差が発生している事がわかります。依然として圧倒的支持率を得るオルドーニェスではありますが、今回は大統領選と並行して下院総選挙が行われており、今後与党で不祥事が発生した場合は自由党は厳しい舵取りを迫られます。
一方の最大野党である労働党は政党支持率20%後半を維持しており、下院選は労働党躍進のチャンスかもしれません。特に、いざ選挙となると労働組合からの安定票が労働党に入る可能性は高く支持率以上の脅威であり、自由党も労働党の基盤である地方での講演会などの選挙活動を活発化しています。
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