1月28日 各党が大統領候補者発表
本日、大統領選挙の候補が各党から発表された。候補者は3名で、自由党からエステバン・オルドーニェス氏、労働党からドワイト・ラッテンバーグ氏、進歩新党(以下進新党)からバシヤ・ケイン氏です。以前から存在した二大政党に加えて、進新党から一人参加した形です。
国立モンテビデオ中央大学のモロー教授はこの情勢について、オルドーニェス一強であると評していますをまず、オルドーニェス氏については自由党の政治基盤、目に見える内戦復興、建国英雄の要素が合わさって60%近い支持率を持ち当選は確実だろうと見られています。
一方で、労働党のラッテンバーグ氏は、高齢による体調不安の声が出ており支持率は停滞しています。もう一つ労働党で注目されているのが労働党副委員長ブラウダー氏の存在です。最近のラッテンバーグ氏の演説の際には必ずと言って良いほど登場しており私たち専門家の間ではラッテンバーグ氏の後継者として知名度を上げようとしているというのが共通認識となっています。進新党のケイン氏も同様に顔見せ選挙だと思われます。
オルドーニェス一強と言われるこの大統領選挙。この状況が自由党の勢いが少し弱まっていると言われる中、どのような影響を与えるか注目されます。
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