1月31日 福音党が翌日モンテビデオセントラルチャーチで大規模集会
福音党の大規模集会が明日に迫っており、教会の周りでは前日から屋台などが出店していてお祭り騒ぎの雰囲気が感じ取られます。ウルグアイではイベリア・ハプスブルク帝国から持ち込まれたから現代までキリスト教が9割以上の国民の間で信仰されています。憲法にこそ明記されていないものの、法律にてウルグアイの伝統的で文化的に重要な宗教としてキリスト教は明記されています。このように、現代でもキリスト教はウルグアイの政治において重要な要素を形成しています。
その中でも、福音党はアメリカから流入してきたプロステスタントの政党です。現在ではウルグアイのキリスト教徒の多くはプロテスタントになっており、プロテスタントは自由党、労働党のに大政党にとっても重要な支持母体です。これまで、自由党の支持率が労働党より高く維持されてきたのは自由党と閣外協力している福音党の影響もあると見られています。
明日の集会ではプロテスタントの間で人気のヴェル・ディ・ガルペリ福音党党首が公演する上、オルドーニェス自由党党首が来賓として招かれると発表されており、先日報道されたオルドーニェス現象も相まって注目されます。
-国営ウルグアイ放送-
通報 ...
投稿するにはログインする必要があります。