3月2日 労働党臨時党首ブラウダー氏就任
労働党の臨時党首は、ラッテンバーグ党首の文章に基づき、ブラウダー氏に最終決定しました。
ブラウダー氏は労働党の副委員長で、中堅党員を中心に強い支持を集めており、次世代の指導者として期待されており、今回の臨時党首選出の際も最有力候補と位置付けられてきました。一方で、党内の主流派の有力者から苦言を呈され抵抗されるなど、以前からの幹部からはあまり支持されてきませんでした。
しかし、最終的にラッテンバーグ文書と呼ばれる、高齢で体調に不穏のあったラッテンバーグ党首の体調が悪化した際を想定した文書に基づく事に党内の合意が得られブラウダー氏に決定しました。
オルドーニェス大統領は労働党が党首を選出したことを理由に、大統領下院合同選挙の継続を宣言。一時停止していた選挙を再開させ今週の金曜日に投票を行うと明らかにしました。一部からはラッテンバーグ党首が療養中の中選挙を再開するのはおかしいという意見後ある一方で、臨時代表選出まで待ったらこれ以上の選挙の遅れは許されないという意見が大勢を占めています。
労働党は象徴的存在だったラッテンバーグ党首を失い、自由党は選挙中のオルドーニェス現象の熱気を失ったこの選挙り最終的な決着はどのようにつくのか注目されます。
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