青年防衛隊に所属する二十人と共和国軍に所属する十人の間で乱闘
1月8日の午後、酒に酔った青年防衛隊所属の17歳の少年が中心になって近くで談笑していた共和国軍兵士に暴言を吐いた。共和国軍兵士側は数分程は軽くいなしていたものの、次第にエスカレートする暴言に痺れを切らし反論、すると17歳の少年が殴りかかってき、周りにいた共和国軍兵士も参加して大乱闘に発展した。警察も止めようとして止めきれず、最終的には共和国軍の部隊が乱闘に参加した全員を確保し終わった。
本日には、軍は乱闘に参加した兵士に対し厳重注意した。と、声明を発表した一方で青年防衛隊に所属する二十人は軍に確保されたまま開放されておらず、青年防衛隊側は軍を「旧独裁政府と同じ独裁者だ!」と極めて強い言葉で反論した。元々仲の悪い青年防衛隊と共和国軍の間がさらに悪化している
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