ウルグアイ
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2026/03/27 (金) 18:16:38
3月27日 議会で亜人推進の答弁
本日の議会での答弁にて進歩新党のバシヤ・ケイン代表がオルドーニェス大統領の推進する亜人移住政策を批判する論戦をくる広げました。
ケイン代表はオルドーニェス大統領の移民推進について大きく3点を比較しました。一つ目は治安の悪化、個性のある亜人が移住することによって行政コストは大きく使用されて改善して行くべき治安を悪くする懸念です。二つ目は、亜人を一方的に優遇するのは平等の点から憲法に反しているという点です。三つ目は亜人とホモサピエンスは構造的に別の存在であり同じに扱うのはおかしいという論でした。
これに対してオルドーニェス大統領は治安悪化については国民の大半が亜人である国が存在している事を例に挙げて今回の事件は極端なケースに過ぎないとしています。また、亜人を優遇することについては、世界には亜人に対する差別が行われている地域も存在しておりそれを受けている亜人を保護するための政策だとしています。そして、ホモサピエンスと亜人の構造的問題については構造的進化体系より現在同種として扱うことが可能であるかが問題であるとし大学などの研究機関のデータに裏付けて多数のデータを元に同種として扱うことが可能であると説明しました。
議会での論戦はその後も続きましたが、最終的な結論を得るまま終わりました。明日も同様に論戦が続く見通しです。
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