ウルグアイ
0301fc62be
2026/05/03 (日) 15:37:21
5月1日 労働党がフッチェ警察局長の責任を追及
労働党は警察に対して2点で追及を行いました。まず、一つ目はフッチェ警察局長官の警察機構内での権力の強大化、二つ目は警察がアメリゴ邸の突入をしなかった原因です。
本日もフッチェ警察局長官は議会に出席しなかったためメンドーサ官房長官が代弁する形となりました。まず、警察機構内でのフッチェ警察局長官の権力の強大化は上位組織である公共安全委員会が監視しており、強権化については常時チェックする体制であるとしています。
次に、アメリゴ邸の突入にて警察ではなく大統領直轄組織である大統領警護室長が突入を実行したのかが労働党から強く質問されました。カロリーナ警護室長はこれらの質問にたいして、以前と変わらず警察の実力不足と対象目標の武装を理由に挙げました。ただ、以前とは違い警察局の作成した詳細な資料や押収された軽機関銃などの武器を公開しました。警察局の作成資料では、内戦後に弾圧に強く関与した人物を除名したため、10年以上の経験を持つ警察官は79名を下回っており、5年以上は163名とされており、実務を続けているのはこれ以下だとしています。これらのなかでも室内戦闘を遂行する能力を遂行することができる人物は皆無に近かったため、戦闘や制圧に特化した大統領警護室に任務を譲ったとして回答しました。
通報 ...
投稿するにはログインする必要があります。