




武装:大型対宙レーザー砲 4機
エンジン:サターン7型化学エンジン
概要
ウルグアイ合衆国航空宇宙軍初の大型有人航宙戦闘艦である。製造は国営ウルグアイ重工業が担当しており、電子機器などはルズ工学やエレクトロニカ工業が担当している。
6ブロックに分かれて構成されており、レーザー砲を搭載した戦闘ブロック、加圧された居住ブロック、ソーラーパネル2機、燃料タンク、エンジンブロックの6つである。戦闘ブロックがもっとも大型であり、非常に大型のレーザー発生装置と最新の全個体型リチウムイオン電池、照準装置を内蔵している。高性能な冷却装置を内蔵している一方で宇宙空間に放出する能力はないため、連射をすることは不可能である。ラジエーターはエンジンと一体化している一方で小型であり放出能力には欠ける。エンジンは核エンジンという非常に魅力的な候補と重ねて比較されたものの、初の艦艇ということもあり試作という面も大きいことを踏まえて化学エンジンが採用された。航続距離や食料品などは月軌道上までを余裕で往復する程度の能力を有する一方で、火星へ行く場合スイングバイを最大限活用した場合でも戦闘はあきらめなければならないほどエネルギーを消耗する。
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