ver7.0以降のストーリーで触れられそうなところまとめる
識眼の動向
現状、目的が語られることなくarcaeaを荒らしまわっている識眼だが、その行動はarcaea内のキャラに対して敵対的と捉えられる行動をとっている。
だが、やった行動としては
・マヤの誘拐→ヴィータへ戻すための行動?
・サヤレテ戦闘への乱入→ヴィータを守るため?
と、なんとなくヴィータorマヤを気にかけているようにも捉えられる。にしてもその言動は不審者そのものだが。
しかし、仮にその行動に敵意がないにしても、arcaea世界側からしたら、勝手に侵入された挙句に住人達を誘拐したり攻撃したりしてるわけで、識眼が世界にとって脅威であることに変わりない。
そしてそうなると、創造主である光が再びarcaeaに降り立つ可能性も出てくる(あと単純に、自身の好奇心を満たすためには他人の無事は問わないタイプの可能性はある)。
ちなみにLucent Historia 20-7にはこんな記述がある。
*ただ、一つだけ真実を伝えよう。
彼女は神だが、神(彼女)を信じるな。
信仰こそが「真実」を作り出すのだから。
なぜなら、あの地の創造主は力を失っているかもしれないし、Arcaeaはとっくに死んでいるのか、まだ死につつあるのか……
要するところはこうだ。
ーーそこで、神は死んでいない*
※「あの地」はおそらくarcaea
これが何を示しているにしろ、2人の神が相見える可能性は捨てきれないみたい。
識眼と対立の関係
Lucent Historia 20-8の最後の方を引用する。
*嗚呼、我が妹とも言えるお嬢さん。……それとその、オトモダチ(1)。
我が「眼」を通してよく見える、キミたちが見えるよ。
キミたち二人、死にかけのArcaeaを彷徨い歩いているんだねェ……?
惜しいコトだ、残念なコトだ。彼らはもう盲目だ。「神性」を拒み、「人生」を受け入れた(2)。
そして生を受け入れたということは、正しくまさしく死を受け入れたというコトでもある。
――そう、このArcaeaと同じように。
悲しい、悲しいね。
でもね、でもだよ? ワタシは覚えているのサ。
かつての旧き歴史が持ち出され、他ならぬキミが生き証人となったことを(3)。
(略)
そうさ、いくつかの歴史は忘却に値する。――だがなあ。
…おまえの名前くらいは、しっかり思い出さないとねェ(4)?*
これから以下の点が分かる。
(1)識眼にとって対立は妹と呼べる存在(オトモダチはおそらく光)
(2)光だけではなく対立にも「神性」があった
(3)Lephonの歴史は対立がarcaeaに持ち込んだ
(4)識眼と対立には因縁がありそう
(1)について
これは妹というのがどの程度の表現なのかによって意味が変わってくる。「神が存在する世界において、全ての民は神の子である」的なニュアンスからきた表現なのか、それとも本当に血縁関係にあるのか。
(2)について
書き方的に、神性を拒んだ者には光だけではなく対立も含まれていそう。創形師であった過去が影響しているのか、もしかしたら神から力を与えられた究明者だったのか、あるいはまだ語られていない秘密が対立にはあるのか。
(3)について
Lephonの歴史が持ち出されたという記載はLucent Historia 20-7にもあるが、そこでは「持ち出された」ではなく「盗まれた」となっている。どうあれ、対立がLephonの歴史の伝承に関与してる可能性は高い。
(4)について
識眼「過去のことは水に流すよ、でもお前の犯した罪は忘れるなよ」
と言っている風にとらえることも出来そうだが、真相は不明。いずれにしても、識眼が対立に対して何か不純な感情を抱いているのは間違いなさそう。
ヴィータとマヤのその後
Liminal Eclipse 23-5などで、ヴィータは「あの人」と称される人物と一緒に行動してることが分かっているが、これがサヤなのかは判明していない。というか現時点で実装されているキャラなのかも分かっていない。
「あの人」がヴィータに話しかけている場面を見ると(Liminal Eclipse 23-8)、
*「なんですか、ヴィータ……そこに持っているのは?」
ヴィータは少しだけ振り返って、けれどまた、本を見つめた。
(略)
……やがて思考を、本を閉じて、相手の双眸を直視した。
そしてヴィータは、こう告げた―――、*
サヤはヴィータに対して敬語を使わなかったり、片目が花になっていたりと、この人物をサヤとするには違和感が残る部分が多々ある。
他の「あの人」候補としてラグランジュや識眼も挙がるが、正直時系列が明かされない限り、予想するのは不可能に近い。
次回以降のメインストーリーではヴィータは確実に出てくると思うし、そこて「あの人」が誰なのか明かされるのもほぼ確実だと思うので、今後のストーリーに期待。