百戦錬磨の強者に、この翌月には関東に
旅立つ事になる高橋一愛さんを加えた
Aチームと小中学生で固めたCチームの激突
長野支部や須高支部の月例大会では
どんな組み合わせに於いても勝ったり
負けたりと実力は拮抗しています。
それだけに接戦が予想されましたが
結果は意外にもCチームのストレート勝利
金子くんにとっては2年連続であり
高木くんと傳田くんにとっては昨年の
準決勝敗退の無念を晴らした上での
初の決勝進出でありました
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⬆️3位の表彰を受ける長野支部Aチーム
菊地さんは所要で早目に帰宅、2人の
若者たちが賞状を受け取りました
忘れもしない、平成9年の同大会
この時優勝した岡谷支部のメンバーは
30代1名&20代2名という当時としては
かなり平均年齢の若いトリオでした
このチームを牽引して県大会を制覇
更に東日本4強まで導いたリーダーこそが
菊地さんでした。長野県将棋界に新風を
巻き起こした強者ですが、その実力は健在
また新しい大きな勲章を加えてくれる事を
期待したいです。