小中合わせて10チームが集った
今回の団体戦、早速その様子を
見ていきたいと思います
当初は小中学生混合で5人一組という
チーム編成で行われた当大会
長野県の場合は小中学生選手権の成績を
基に、メンバーを選出していました
(他の都道府県の決め方は知りませんが)
その内訳は中学生男子の部の1位&2位
小学生高学年の部の1位&2位
小学生低学年の部の1位
以上の5名でした。
藤居賢さん、中村祐貴さん、小山源樹さん
と言った後に学生時代の内から長野県大会
にて優勝・準優勝まで行く程の大活躍を
見せた面々が大同団結して大舞台に
挑んだ幼きながらも逞しくも感じた
頑張りが昨日の出来事のように
思えてなりません
その大会形式も米長邦雄会長時代に
終わりを迎え学校対抗戦方式に移行
今日に至る次第となりました
⬆️あちらこちらで熱戦の数々が
展開されており、皆が真剣な眼差しで
盤上を睨み駒を動かしておりました
早く指す子もいれば、ジックリ考える
子も居ます。人それぞれですね
子供たちの熱心な姿に呼応したか
大人の先生方の一挙手一投足にも
熱意を感じました。
熱い指導の松本仁志さん
様子をジッと見つめる諏訪則行さん
丁寧に星取表の書き方を教える諏訪操さん
皆、子供に教える事への情熱と指導力の
高さには定評があります
⬆️子供たちの戦いを見守る親御様
チームメイトの戦いを見つめる仲間達
後輩(弟)の様子が気になる先輩(兄)
団体戦ならではの光景であると同時に
家族や友達の絆の固さ・深さを感じる
光景にも感じました。勝敗の行方が
気になって観ている方も緊張したと
思いますが至福の時でもあったかも
しれません
今回は、ここまでと致します
結果は③の完結編にて
m(_ _)m