Prologの途中から戦いを振り返り 始めましたが、この②から本格的に 戦いの様子を見ていきたいと思います
そして高校選手権の様子も・・・ まずは⬇️の画像を御覧下さい
⬆️の画像は高校選手権・団体戦の部の 出場校(選手)の一覧です。これだけでは メンバー編成が分かりません。例えば 上田Aチームですが大将=相原くん 副将=澤田くん、三将=前山くんでした
私は2日目だけ来たのみで団体戦は 見れませんでしたので全チームの順番は 分かりません。よって他チームの編成に 関しては知ってる限りのみと致します
女子は、ここ数年、松本第一の快進撃が 続きましたが、今回は古豪の復活が 相次ぐ形となりました。
女子団体は、かつて全国準優勝の実績が ある野沢北が11年振りの全国切符 同じく個人は代表2枠を伊那北勢が独占
昭和~平成にかけて「2強時代」を築いた 伊那北と野沢北。最高な再興でありました
あと男子B級は飯田勢が優勝~3位までを 独占する、トリプルフィニッシュを達成 この翌月に行われた小中学校団体戦で 岡島兄弟を擁して小学校の部で優勝した 上郷小学校も含め、飯田棋界の今後が 大いに楽しみになってきました
⬇️さて、ここから本題に入ります
今回の高校竜王戦、開幕戦で猛威を 奮ったのは中信勢でした 島村くんが高校選手権王者・関くんを そして山本くんが連覇を目指す長野県の 2冠王(竜王・棋王)の相原くんを 破るという大仕事。混戦激戦が確実と なった2026長野県高校竜王戦 果たして、これからどうなるか?
⬆️遠間から近間から顧問の先生方や 支部の先生方が真剣な眼差しで 見つめる中・・・
⬆️先ずは1敗同士の対決から 敗れた方が、ここで敗退となります
・画面1枚目 山口未来くんVS相原瑞樹くん
長野県の高校王者として全国切符を掴んだ 者同士の対決。生き残ったのは相原くん でした。
・画面2枚目 中沢拓也くんVS関和真くん 共に師匠格とも言える支部長の方々が 見守る中、緊迫感溢れたサバイバルマッチが 展開されました。この胸突き八丁の戦いを 制したのは2冠を狙う関くんでした
・画面3枚目 2人の恩師たちに労を労われる中沢くん
3年生である山口くん&中沢くんの 高校での戦いは、ここで幕を閉じました
高校進学と同時に石川県から移住した 山口くん。様々な大会で活躍しましたが 特筆すべきは本大会の前年の高校選手権での 優勝でしょう。それまで、あと1勝で代表に なるという戦いに負け続けてきた山口くんで ありましたが、そこで負かされた相手に 受けた借りを、この選手権だけで全て返す というドラマチックなプロセスを経ての 優勝には私(丸山)も唖然としつつ 脱帽したモノでした
中沢くんとは対戦相手としてだけでなく 団体戦のパートナーとしても強い印象を 残した選手でした。支部対抗戦では彼の お陰で県3位に導いて貰ったり本大会の 3ヶ月前の、やはり支部対抗戦では 大将として勝ち越しと大健闘を見せて くれました。
あと本大会の2年前の県朝日アマでは 一般A級で金子巧磨くんを決勝戦で破り 優勝したり今回の本大会でも代表決定戦で 川上諒くんを破り2度目の県大会出場を 果たしたりした時は自信を持った時の 強さの半端なさは正直息を飲みました
2人とも暫く将棋から離れますが 晴れて進路先が決まりましたら また将棋を再開して欲しいと思います
⬆️ここからは1勝同士の対決 勝った方が準決勝進出となります
県高校新人戦2冠の仁科くんと 前回に続き、またもや県高校選手権王者を 破り弾みをつけた島村くんの激突は 前回準優勝、その雪辱を目指す仁科くんが 4強入りを果たしました
敗れた島村くんは3回戦に回ります
⬆️斉木温彦くんVS山本裕大くん
佐久長聖と松本深志のエース対決 という事で長くなりますが、ここでは 先ず高校選手権での両雄の、そして 彼等が在学する両校の戦いを振り返ります
斉木くんは3年連続で団体戦に、そして 中村奏太くん向山幸希くんのトリオも 3年連続でした。1年時は準優勝、 2年時は3位、そして全てをかけた最後の 戦いでしたが、スイス方式のラス前の VS長野高専戦で惜敗、斉木くんも 尾名高逸純くんに敗れ悔しい思いを 致しました。更に最終戦で松本深志に ストレート負け。失意のままに個人戦に 臨む事になりました
一方、松本深志は、この勝利で 3位入賞を果たしました
個人戦では佐久長聖も松本深志も 団体メンバー全員が決勝トーナメントへ そして抽選の結果、思わぬ現象が・・・
何と深志VS長聖の対決が3局実現!! 籤の神様のイタズラとしか言い様がない 思わぬ形で前日の団体戦の再戦が 実現いたしました。
そして結果も驚きの結果に・・・ 前述の通り前日の団体戦では深志の 3人が勝ちましたが今度は逆に 長聖が深志を3タテという結末に
特筆すべきは向山くんの頑張り 前日は斉木くんを、この日の予選では 中村くんを倒した川上くんと激突 向山くんが2人の戦友の敵討ちを 果たし、その仲間たちと共に 準々決勝進出を果たしました
しかし籤の神様のイタズラは これだけでは終わりませんでした
準々決勝に4人のシード選手(前年の 県高校新人戦4強)が全員勝ち残った為 4試合中3つで長聖勢VSシード選手の 対決が実現、その結果は・・・
斉木くんは長野高専のエース瀧澤峻平くんに 勝ち前日のVS高専の借りを返し中村くんが 山口くんの連覇を阻止。向山くんは関くんに 敗れましたが長聖勢はシード選手との戦いも 勝ち越しで乗り切り準決勝に2人を 輩出しました。
残る1局は上田の1年生・小林誠照くんが 仁科くんを破る大仕事をやってのけました これによって、ここまで4人全員が 残っていたシード選手でしたが準決勝、 即ち代表決定戦に勝ち残ったのは 関くん只1人となりました
話を本題に戻します。高校竜王戦2回戦で 激突した山本くんVS斉木くんは前述の 県高校選手権の個人戦の再戦でした。 この時は斉木くんに敗れた山本くんでしたが この一戦でリベンジを果たし、この大会では 2年連続の準決勝進出を果たしました
⬆️ここからは3回戦です。1勝1敗同士。 もはやトーナメント戦であります
斉木温彦くんVS関和真くん
高校選手権の話の続きです。 男子個人戦の準決勝にて関くんは 小林誠照くんを破り、斉木くんは佐久長聖の 頂上対決となった中村奏太くんとの対決を 制し決勝進出。これによって今年の 高校選手権男子個人の部の長野県代表は 関くんと斉木くんに決まりました。 そして決勝戦は関くんが逆転勝利を飾り 生涯初の県大会優勝を果たしました
この一戦は選手権決勝の再戦となりました 内容的には斉木くんに押され気味に見えた 私(丸山)は関くんの苦戦を予想しましたが 斉木くんの積極的な動きにも乱れる事なく 勝ちきった関くん。
これで高校3大大会全ての個人戦で 準決勝進出という快挙を達成いたしました
惜しくもここで敗退した斉木くんですが 高校4部門(選手権個人、同団体、竜王戦 新人戦)全て準優勝という、これも凄い 記録を作りました。これからも将棋を 続け、タイトルも獲得して欲しいです
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⬆️の画像は高校選手権・団体戦の部の
出場校(選手)の一覧です。これだけでは
メンバー編成が分かりません。例えば
上田Aチームですが大将=相原くん
副将=澤田くん、三将=前山くんでした
私は2日目だけ来たのみで団体戦は
見れませんでしたので全チームの順番は
分かりません。よって他チームの編成に
関しては知ってる限りのみと致します
女子は、ここ数年、松本第一の快進撃が
続きましたが、今回は古豪の復活が
相次ぐ形となりました。
女子団体は、かつて全国準優勝の実績が
ある野沢北が11年振りの全国切符
同じく個人は代表2枠を伊那北勢が独占
昭和~平成にかけて「2強時代」を築いた
伊那北と野沢北。最高な再興でありました
あと男子B級は飯田勢が優勝~3位までを
独占する、トリプルフィニッシュを達成
この翌月に行われた小中学校団体戦で
岡島兄弟を擁して小学校の部で優勝した
上郷小学校も含め、飯田棋界の今後が
大いに楽しみになってきました
⬇️さて、ここから本題に入ります
今回の高校竜王戦、開幕戦で猛威を
奮ったのは中信勢でした
島村くんが高校選手権王者・関くんを
そして山本くんが連覇を目指す長野県の
2冠王(竜王・棋王)の相原くんを
破るという大仕事。混戦激戦が確実と
なった2026長野県高校竜王戦
果たして、これからどうなるか?
⬆️遠間から近間から顧問の先生方や
支部の先生方が真剣な眼差しで
見つめる中・・・
⬆️先ずは1敗同士の対決から
敗れた方が、ここで敗退となります
・画面1枚目
山口未来くんVS相原瑞樹くん
長野県の高校王者として全国切符を掴んだ
者同士の対決。生き残ったのは相原くん
でした。
・画面2枚目
中沢拓也くんVS関和真くん
共に師匠格とも言える支部長の方々が
見守る中、緊迫感溢れたサバイバルマッチが
展開されました。この胸突き八丁の戦いを
制したのは2冠を狙う関くんでした
・画面3枚目
2人の恩師たちに労を労われる中沢くん
3年生である山口くん&中沢くんの
高校での戦いは、ここで幕を閉じました
高校進学と同時に石川県から移住した
山口くん。様々な大会で活躍しましたが
特筆すべきは本大会の前年の高校選手権での
優勝でしょう。それまで、あと1勝で代表に
なるという戦いに負け続けてきた山口くんで
ありましたが、そこで負かされた相手に
受けた借りを、この選手権だけで全て返す
というドラマチックなプロセスを経ての
優勝には私(丸山)も唖然としつつ
脱帽したモノでした
中沢くんとは対戦相手としてだけでなく
団体戦のパートナーとしても強い印象を
残した選手でした。支部対抗戦では彼の
お陰で県3位に導いて貰ったり本大会の
3ヶ月前の、やはり支部対抗戦では
大将として勝ち越しと大健闘を見せて
くれました。
あと本大会の2年前の県朝日アマでは
一般A級で金子巧磨くんを決勝戦で破り
優勝したり今回の本大会でも代表決定戦で
川上諒くんを破り2度目の県大会出場を
果たしたりした時は自信を持った時の
強さの半端なさは正直息を飲みました
2人とも暫く将棋から離れますが
晴れて進路先が決まりましたら
また将棋を再開して欲しいと思います
⬆️ここからは1勝同士の対決
勝った方が準決勝進出となります
県高校新人戦2冠の仁科くんと
前回に続き、またもや県高校選手権王者を
破り弾みをつけた島村くんの激突は
前回準優勝、その雪辱を目指す仁科くんが
4強入りを果たしました
敗れた島村くんは3回戦に回ります
⬆️斉木温彦くんVS山本裕大くん
佐久長聖と松本深志のエース対決
という事で長くなりますが、ここでは
先ず高校選手権での両雄の、そして
彼等が在学する両校の戦いを振り返ります
斉木くんは3年連続で団体戦に、そして
中村奏太くん向山幸希くんのトリオも
3年連続でした。1年時は準優勝、
2年時は3位、そして全てをかけた最後の
戦いでしたが、スイス方式のラス前の
VS長野高専戦で惜敗、斉木くんも
尾名高逸純くんに敗れ悔しい思いを
致しました。更に最終戦で松本深志に
ストレート負け。失意のままに個人戦に
臨む事になりました
一方、松本深志は、この勝利で
3位入賞を果たしました
個人戦では佐久長聖も松本深志も
団体メンバー全員が決勝トーナメントへ
そして抽選の結果、思わぬ現象が・・・
何と深志VS長聖の対決が3局実現!!
籤の神様のイタズラとしか言い様がない
思わぬ形で前日の団体戦の再戦が
実現いたしました。
そして結果も驚きの結果に・・・
前述の通り前日の団体戦では深志の
3人が勝ちましたが今度は逆に
長聖が深志を3タテという結末に
特筆すべきは向山くんの頑張り
前日は斉木くんを、この日の予選では
中村くんを倒した川上くんと激突
向山くんが2人の戦友の敵討ちを
果たし、その仲間たちと共に
準々決勝進出を果たしました
しかし籤の神様のイタズラは
これだけでは終わりませんでした
準々決勝に4人のシード選手(前年の
県高校新人戦4強)が全員勝ち残った為
4試合中3つで長聖勢VSシード選手の
対決が実現、その結果は・・・
斉木くんは長野高専のエース瀧澤峻平くんに
勝ち前日のVS高専の借りを返し中村くんが
山口くんの連覇を阻止。向山くんは関くんに
敗れましたが長聖勢はシード選手との戦いも
勝ち越しで乗り切り準決勝に2人を
輩出しました。
残る1局は上田の1年生・小林誠照くんが
仁科くんを破る大仕事をやってのけました
これによって、ここまで4人全員が
残っていたシード選手でしたが準決勝、
即ち代表決定戦に勝ち残ったのは
関くん只1人となりました
話を本題に戻します。高校竜王戦2回戦で
激突した山本くんVS斉木くんは前述の
県高校選手権の個人戦の再戦でした。
この時は斉木くんに敗れた山本くんでしたが
この一戦でリベンジを果たし、この大会では
2年連続の準決勝進出を果たしました
⬆️ここからは3回戦です。1勝1敗同士。
もはやトーナメント戦であります
斉木温彦くんVS関和真くん
高校選手権の話の続きです。
男子個人戦の準決勝にて関くんは
小林誠照くんを破り、斉木くんは佐久長聖の
頂上対決となった中村奏太くんとの対決を
制し決勝進出。これによって今年の
高校選手権男子個人の部の長野県代表は
関くんと斉木くんに決まりました。
そして決勝戦は関くんが逆転勝利を飾り
生涯初の県大会優勝を果たしました
この一戦は選手権決勝の再戦となりました
内容的には斉木くんに押され気味に見えた
私(丸山)は関くんの苦戦を予想しましたが
斉木くんの積極的な動きにも乱れる事なく
勝ちきった関くん。
これで高校3大大会全ての個人戦で
準決勝進出という快挙を達成いたしました
惜しくもここで敗退した斉木くんですが
高校4部門(選手権個人、同団体、竜王戦
新人戦)全て準優勝という、これも凄い
記録を作りました。これからも将棋を
続け、タイトルも獲得して欲しいです