その前に今月9月から開幕した
長野県赤旗名人戦の地区予選ですが
中信と東信の代表が決まりましたので
まずは、その8選手を御紹介します
・中信
丸山佳洋
蒔山結仁
金井文哉
山崎晃太朗
・東信
田中博己
相原瑞樹
須田博貴
米田悦己
南信と北信の代表も後日に御紹介を
致したいと思います
さて本題に、まずは中学生の部から
その前に今月9月から開幕した
長野県赤旗名人戦の地区予選ですが
中信と東信の代表が決まりましたので
まずは、その8選手を御紹介します
・中信
丸山佳洋
蒔山結仁
金井文哉
山崎晃太朗
・東信
田中博己
相原瑞樹
須田博貴
米田悦己
南信と北信の代表も後日に御紹介を
致したいと思います
さて本題に、まずは中学生の部から
⬆️軽井沢風越学園VS更北
2チームのみの参加でしたが代表が掛かる
この両校の戦いは3局とも選手の実力が
伯仲した組み合わせとなった分、激戦と
なりました。大将戦は風越が副将戦は
更北が取って1VS1となり両校の命運を
一身に背負った三将戦、これが激戦と
なりました
女子選手の荒浪さんの振飛車穴熊を
生かした猛攻と仲間の命運を背負う
団体戦ならではの重圧の両方と戦った
青沼くんのプレッシャーは相当なモノ
だったと思いますが、これに耐え抜いて
貴重な勝利をもぎ取った青沼くん
これによって更北中学校が
見事な初優勝を果たしました
⬆️優勝した更北中学校チーム
キャプテンの黒岩くんの両脇を固める
2人の1年生は前回の三本柳小学校の
チームメイト。小中を股がけての
東日本大会切符の獲得は見事でしたが
今回は青沼くんの勝利が、しかも
苦戦を乗り越えてのそれが優勝に直結
した事に大きな意義がありました
東日本大会は無念だったようですが
来年も同じメンバーで挑む権利が
ありますので三本柳小学校時代に
見せた全国2位のような躍進を
期待したいと思います
⬆️準優勝の軽井沢風越学園
前回と同様、あと1勝が及ばずの2位
さぞ残念かと思いますが小学校部門の
全国2位経験者が複数いたチームを相手に
紙一重の接戦を展開した風越学園の
健闘も素晴らしかったです。このメンバー
から米田くんと宮田くんが残ります
後の赤旗名人戦東信予選で代表決定戦を
戦った2人(勝ったのは米田くん)だけに
実力は充分、来年こそ優勝を果たして
欲しいと思います
また荒浪さんの上達ぶりにも
目を見張りました。来年は高校生。
将棋以外にも特技があるかもしれない
荒浪さんですが是非進学した後も
将棋を続けて欲しいと思います
中学校の部の戦いの振り返りは
ここまでです。その頃小学校の方は
⬆️小学校の部も熱戦が続出しました
最大のハイライトは折り返し点での
上郷VS古牧の全勝対決でした。三将戦は
古牧の宮原くんが勝利。副将戦は岡島
朱志くんが勝利。勝負の行方は全勝同士の
大将戦に委ねられましたが岡島叶真くんが
原田くんを破り上郷が勝利。
単独トップに立った上郷は、この後すぐに
1敗で追走する芹田と激突。朱志くんが
山崎白都くんに敗れるも叶真くんが
更に松下くんが前戦の借りを返し
チームの全勝維持に大きな貢献を
果たしました。
中学校の部の更北と同様、三将の勝利を
最後の決め手とした上郷が残りの
試合も連勝して飯田に初めての
優勝をもたらす事になりました
⬆️優勝した上郷小学校チーム
まずは優勝おめでとうございます
飯田市内そして飯田エリア初の優勝校
県代表輩出も、この第8回大会にて
3兄弟チームで2位となった鼎小学校以来
14年振りであります。岡島兄弟の兄である
叶真くんが大将で7戦全勝、他の2人も
1敗のみという素晴らしい快進撃でした
来年も同じメンバーで戦う権利を有する
上郷。東日本大会でも遥かな高みを
目指して欲しいと思います
⬆️準優勝の古牧小学校チーム
どうしても届かなかった優勝&県代表
さぞ悔しかったと思いますが出場する毎に
賞状を持ち帰る、そのチームの総合力の
高さは本物でした。特に三将・宮原くんの
全勝が見事でした
小学校での戦いは終わりましたが
夢は、まだ潰えていません中学生となり
OBの傳田寛人くんと再び力を合わせて
戦う機会があるのか?あれば今度こそ
県代表の座を射止めて欲しいと思います
⬆️3位の芹田小学校チーム
次世代を担う北信のホープが集った
未来の強豪チームが頑張ってくれました
特に副将の山崎くんは栗岡滉くんに敗れた
のみで岡島(弟)くんと3人揃って
6勝1敗と健闘。その後も飛躍的な成長を
見せているようです。彼の躍進を契機に
芹田が上郷の最大のライバルと言われる
よう今後も励んで欲しいと思います
⬆️4位~6位のチームにも
賞状が手渡されました
参加した選手の皆様
本当に、お疲れ様でした
そして御参加有難うございました
運営スタッフの方々や
引率して下された保護者の
方々にも厚く御礼申し上げます
以上で2026長野県小中学生団体戦
の回顧を 終了いたします。
最後まで御閲覧下さり
有難うございました。
次回からは2026長野県アマ名人戦を
振り返りたいと思います。
(完)