あんまりミリタリーに詳しくないんだが、ローグとかUSECに見つかったときにコンタクトとか言われるのはわかるけど、タンゴ!だけで済ませるのがよくわからない。targetのTでtangoなんだろうけど、ターゲットって叫んで周りに接敵したって知らせられるんか。日本語的に考えてるからおかしいのかもしれないけど、交戦中にtargetが○○っていう使い方ならまだわかるんだけど。
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あんまりミリタリーに詳しくないんだが、ローグとかUSECに見つかったときにコンタクトとか言われるのはわかるけど、タンゴ!だけで済ませるのがよくわからない。targetのTでtangoなんだろうけど、ターゲットって叫んで周りに接敵したって知らせられるんか。日本語的に考えてるからおかしいのかもしれないけど、交戦中にtargetが○○っていう使い方ならまだわかるんだけど。
通信の誤認とか聞き間違えを防ぐために使われるフォネティックコード(アルファブラボーとか ミリタリーモノでよく聞くヤツ)で「T」を指すためには「tango」って言う。「Target down」のうち「Target」を略して「T down」とし、フォネティックコードで「Tango down」となる。そこから転じて、tango=敵性存在 として伝わるというわけだな
わざわざtargetをtangoにする意味あるんかいなって思うとこだがtarget downの「tar」を聞きのがすと「get down」に聞こえて勘違いを引き起こすからちゃんと間違え防止になる という感じだ
そもそものtargetの意味を間違ってたのか。標的・目標ではなくて(なんていうか事前に決められた仕留めるべき存在っていう感覚が自分の中で強かった)、敵性存在の意としてつかわれてるならなんか違和感消えるかも。そもそも一歩間違ったら死ぬかもしれない戦場において物事を簡潔に伝えられるのは大事よね。
日本語で言うなら「敵だ!」になるから変じゃないでしょ?フォネティックコードのTは敵性集団に割り振られてるしね。アルファブラボチャーリーは味方集団、キロリマノベンバーは目的地、ウィスキーエックスレイヤンキーズールーは不明目標とか