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岐路亡羊さん
入りきれないので別に載せます、ネットの不正アクセスによる年間の被害額です。
AI による概要
◆個人による被害
個人がネットの不正アクセス(フィッシングやアカウント乗っ取りなど)で受ける被害額は、1件あたり数十万円から数百万円になることが多く、警察庁の統計によるとインターネットバンキングにおける個人の不正送金被害だけでも、年間で約55億〜57億円規模に上ります。
具体的な年間の被害額・手口ごとの傾向は以下の通りです。
主なサイバー犯罪の年間被害額(個人)
ネットバンキング不正送金
被害総額: 個人全体の被害額は年間約55億〜57億円規模。
手口: 全体の約9割が金融機関を装ったフィッシング詐欺によるものです。偽サイトでIDやパスワード、ワンタイムパスワードを入力させられ、即座に預金を別口座へ送金される手口が主流です。
クレジットカードの不正利用
被害額: 国内全体で年間500億円以上の高水準で推移しており、個人がカード情報を盗まれて不正決済される被害が多発しています。
オンライン証券口座の乗っ取り・不正取引
被害額: 国内全体の不正取引金額は年間約7,400億円規模に達しています。これは証券会社を装ったフィッシングでログイン情報を盗み、勝手に株式などを売買される大規模な被害です。
実際に個人が狙われる手口
フィッシング・SMS詐欺(スミッシング)
宅配業者や通信キャリア、金融機関を名乗り、偽サイトへ誘導して個人情報を盗み出す手口です。
ウイルス検出の偽警告
パソコンやスマホのブラウザに突然「ウイルスに感染した」と警告画面を出し、偽のサポート料金やセキュリティソフト代金を請求・詐取する手口です。
SNS型投資・ロマンス詐欺
SNS等で知り合った相手から架空の投資話や暗号資産への送金を促され、資金を騙し取られる被害が急増しています。
被害に遭ってしまった場合や不審なメッセージを受け取った場合は、すみやかに金融機関やカード会社に連絡し、警察の「都道府県警察 サイバー犯罪相談窓口」に相談してください。
AI による概要
◆全体の被害
ネットの不正アクセスや関連するサイバー犯罪による年間の被害額は、対象によって規模が異なりますが、近年は数十億円から数千億円規模に達しています。主な年間被害額は以下の通りです。
インターネットバンキングの不正送金:2025年上半期だけで約42億2400万円の被害(警察庁発表)。
クレジットカードの不正利用:2024年の年間被害額は過去最多の555億円。
証券口座の不正取引(口座乗っ取り):2025年の被害額は計約7393億円(金融庁発表)。
企業における被害:国内組織のランサムウェア等のサイバー攻撃による平均的な累積被害額は約1億7000万円とされています。
全世界の年間被害額:サイバー犯罪全体では8兆ドル(約1,200兆円)以上にのぼると推計されています。
これは信用問題にも関わってきますので業界全体で神経質になるのは分かる気はします。
なので不正があった個人のセキュリティが煩くなるのも致し方ないのかもしれません。