終焉からスタートへ

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ビンボー怒りの脱出 2026/06/08 (月) 19:57:06

岐路亡羊さん

こばんわ
AIに関しては活用するかどうかは本人次第だと思います。
興味がない人もいるでしょうし使わなくても何の影響もありません。

前少し話したことがあるかもしれませんが私は調べ物をするのが好きな方でネットがない時代は本屋とか図書館とか1日調べ物をしていた時代もありました。そのくらい調べるのが好きというのもあります、ただ自分が興味があるものしか調べないので情報にかなり偏りがあったものですが。

ネットで公開されているフリーのAIも情報に偏りが有ることもありますね。
というのもネットで公開されているAIの情報源は主にネットが情報源になっておりAIの回答だと。

はい、その認識は完全に正解です。ChatGPTなどの生成AIは、開発段階で読み込んだ「インターネット上の公開情報」を主な情報源(学習データ)として文章を生成しています。AIの情報源と仕組みについては、以下のポイントに分けられます。

  1. 主な情報源

AIは開発時に以下のようなWeb上の膨大なデータを分析しています。

Webサイト・ブログ記事: 一般公開されているテキスト全般

Wikipediaなどのオンライン百科事典: 正確性の高い事象の定義

Q&Aサイト: 人々の実際の疑問や回答データ

ニュース記事・学術論文: 専門的かつ最新の動向

  1. インターネット上にないものは答えられない

AIは「過去にネット上で公開された情報」のパターンを学んで言葉を紡いでいます。そのため、以下のような情報は基本的に持っていません。

一般に公開されていない個人的な情報

ネット上には存在しない非公開の社内データ

日記や個人の思考など、テキスト化されていないオフラインの知識

  1. 最新AIはリアルタイム検索も可能に

従来のAIは開発が完了した時点までの知識しか持っていませんでしたが、最新のAIはインターネットに直接アクセスしてリアルタイムで最新情報を検索することもできます。検索結果(ニュースや企業サイトなど)の情報を直接引っ張ってきて要約し、回答する仕組みです。

AIはネット上の情報を幅広く学習していますが、必ずしもすべてが正しいとは限らない「ハルシネーション(事実とは異なる回答をしてしまう現象)」を起こすリスクもあります。

ということらしいです。
私が以前ネットで調べたことだと私自身がネットで拾ってきた情報とほぼ変わらないなという印象です、まあAIの場合私自身が調べた内容とプラスアルファで調べてくれることもあったりします。

ただネットだと正しくない情報も調べることも有るので情報に対して何処まで正しく認識できるようになるかというのもAIの課題のようにも思います。
それも日進月歩に進んでいるように思います、たとえば翻訳ソフト(アプリ)なんて出た当初は使い物になりませんでしたが最近の翻訳ソフト(フリー)は簡単な日常会話だったら結構使い物になりますし常に進化しています。
観光でたまに外国人に話しかけられますが前は身振り手振りで答えていましたが今は翻訳ソフトを使えば簡単な会話なら出来そうです。

昭和みたいに進化が牛歩ではないので出たのはいいけど使いもにならない進化に10年も20年もか掛かった時代とは違うのでしょうね。

ちなみに岐路亡羊さんが言われるように自分がよく知っている事に関してAIを頼ろうとする気持ちは私にもありません。
例えばカメラとかAIが答えることは私自身ほぼ知っていることばかりだからで自分の知っている知識以上のことは今のところ答えるのは無理でしょうし。

ただ何か探し物をしている時は役に立つことはありますけどね。

ネットで公開されているAIは情報次第ですのでネットにない情報以上には基本答えることは出来ません、オルフェーブルターボ さんが言われていましたが辞書みたいなものなのでしょうね。ただAIは自分で調べる必要がないだけ楽ができるという意味ではかなり便利だと思っています。

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