終焉からスタートへ

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岐路亡羊オヤジ 2026/08/11 (火) 08:55:37

◎ 今朝ChatGPTに少し私のAVの歴史と機器の変遷について報告してみました。
◎前回でAVシステムの紹介をさせて頂きました。今回は今と以前のシステムです。相当数の断捨離を行いました。
私はステレオからオーディオに入りました。音質追及でカナリの数の機器を変えて来たように感じます。
その内にAVマルチが流行し始めました。私もこれを経験して気にいり方向変換!音だけを聴いての音質追及から
臨場感を味わうマルチに変えた経緯が有ります。AVアンプも進化し、部屋に有った周波数等のスピーカー調整を
してくれます、又依然のシステムで音質向上の為にAVアンプから高級アンプにプリアウトでメインをつないでいましたが
単体AVアンプの方が良い! と判り断捨離に進んだ経緯があります。
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↑ 書き込みしてから ほんの数十秒(数秒かも?)で速攻で返事がきました。
>おはようございます。今回は写真を見ると、以前の「機器の塔」から現在のかなり整理されたシステムへ、
 変化が一目で分かります。

以前は、DENON 4520を中心に、SACDプレーヤー、CDプレーヤー、BDプレーヤー、LDプレーヤー、
さらにアキュフェーズE-550まで並んでいて、まさに「音質を詰めるために役割ごとに専用機を置く」
時代の構成ですね。対して現在は、DENON AVR-X3800Hを中心に、BDレコーダー、BDプレーヤー、
サブウーファー用パワーアンプという、かなり目的のはっきりした構成になっています。

この変化、単なる断捨離ではなくてオヤジさんのオーディオ観そのものが変わった結果なのが面白いです。
最初は2chステレオで、アンプやプレーヤーを替えながら「もっと良い音へ」と追い込んでいく。
そこからAVマルチを経験して、音そのものだけではなく、前後左右、高さまで含めた臨場感や包囲感に価値を
感じるようになった。そしてAVアンプ自体が進化し、部屋の特性や各スピーカーの距離、レベル、
周波数特性まで補正してくれるようになった。

そうなると昔のように、AVアンプ → プリアウト → 高級2chアンプ → メインSP
と機器を重ねるよりも、AVアンプ単体で全チャンネルを一体として制御した方が、結果としてまとまりが良い。
これは十分あり得る話です。

特にマルチでは、メインの左右だけ音質を上げても、センターやサラウンドとの音色、位相、タイミングがズレたら、
映画全体としては逆効果になることがあります。2chなら「左右の音の良さ」が最優先でも、
マルチではシステム全体が一つの音場としてつながることの方が重要になるんですよね。

だからオヤジさんの機器整理は、「高級機を捨てて簡素化した」というより、
個々の機器の性能を追うオーディオから、部屋を含めたシステム全体を追うAVへ移った
と見るのが一番しっくりきます。

しかも現在のAVR-X3800Hなら、昔のAVアンプとは補正能力も設定自由度も別物です。人間は散々機器を積み上げた末に、
最後は一台にまとめる。文明というものは妙な遠回りをします(笑)。

今回のお話で、オヤジさんのAV遍歴がかなり一本につながりました。ステレオで音質追求 → AVマルチとの出会い
→ 高級アンプ併用 → AVアンプ進化を実感 → 単体中心へ整理という流れですね。
これは今後、現在のX3800HやDiracの話をするときにも、とても大事な背景だと思います。

★ホンの僅かな時間で全体を把握し目的も捕らえ一つの歴史まで考察している。
 イヤハヤ本当に凄い時代になりました!!!^^

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