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パターンフライトの資料

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(2026.2.28更新)
パターンフライトはルール通りに飛ばすのが目的なので、そのルールに関する資料をまとめておきます。

ルールの更新で最新情報が分かり難くなってしまったので、特に必要なものをここに書き出しておきます。

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JMA 日本模型航空連盟 F3A RC曲技委員会の資料ページに日本語版の演技ガイド

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P-27,F-27の資料

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2026年版 FAI Sporting Code

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2026年 ジャッジ講習会特記事項(2026.2.28更新)

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denkado
作成: 2023/03/20 (月) 09:49:20
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denkado 2024/12/16 (月) 23:19:40

Resourcesにある「P27.json」からリンク先に行って別名で保存すると、P27のテンプレートJSONファイルが入手できます。
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denkado 2024/12/21 (土) 17:36:26

プロッターのバージョンがv4.3.01HLになって、P27,F27が追加されました。
再読み込みが必要です。
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denkado 2024/12/29 (日) 21:34:19 修正

2025年度審査員講習会
日時:2月15日(土) 13:00~15:00
場所:東京都港区新橋「航空会館」B101会議室

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denkado 2025/01/30 (木) 11:06:04

FAI Sporting Codeが2025年版に更新されています。
Radio Control Aerobatics 2025 Edition

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denkado 2025/02/02 (日) 20:36:24 修正

P-27演技。
P-27.15の「Square from Top」演技は正方形の辺の上を飛行していますが、統一見解は発表されていないので、変更の可能性もあります。

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denkado 2025/02/03 (月) 20:24:37

マヌーバーガイド2024年版の日本語訳の動画。

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denkado 2025/02/24 (月) 20:13:55

JMA 日本模型航空連盟 F3A RC曲技委員会の資料ページが更新され、日本語訳のP-25とF-25、及び飛行演技ガイドがアップされています。
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KMA home page 関西模型クラブ連合会には、コメット形状の変更がアップされています。

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denkado 2025/02/24 (月) 21:19:07

日本模型航空連盟のF3Aパターン競技は減点方式で採点されます。

例えば、この2つの演技が同程度の飛行内容で行われたとします。
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もしこれが印象点で採点されるなら、①が6点だったとすれば、②も6点になるかもしれません。

でも、減点方式では、演技を構成しているパーツ数の違いから、①が6点だったらといって、②も6点になることはまずあり得ないということになります。

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denkado 2025/02/25 (火) 10:51:25

今回のF3A審査員講習会では、演技種目が2年目となる事から、演技の解説よりは、主にこの「飛行演技ガイド」の説明に時間が使われました。
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このガイドは、物差しやストップウォッチといった計測器具が無い中で、パターンフライトを公平に判断するための大事な基準となります。
講習会は審査員が対象なので、選手向けの飛行技術の解説の様な事はありません。

F3Aはパターンフライトなので、「カッコいいスタントをしたから何点」といった印象点ではなく、
「減点方式で採点」となっています。
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競技が始まったら、審査員間で話し合ってはいけません。
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今年度から競技会では、審査員毎の採点を、その場で参加選手が見られる様になるとのことですが、
審査員は競技中にそれを見ない様に気をつけなければなりません。

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denkado 2025/02/26 (水) 09:23:22

フライトコーチの自動採点FCScoreでは、演技を構成している要素(エレメント)毎に出来栄えを見ているので、
エレメント数が多くなれば減点も増えます。
もちろん、採点はエレメントだけでなく、相対的なバランスや演技ポジションなど、多岐にわたっています。
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denkado 2025/03/09 (日) 06:41:20

F3A 中四国選手会の資料ダウンロードページ
2025年 ジャッジ講習会特記事項
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denkado 2025/04/22 (火) 21:18:45 修正

飛行速度については、FAI Sporting Code   2025 Editionに、次の様に記されています。

5B.9. CONSTANT FLYING SPEED
The model aircraft shall maintain a constant flight speed throughout the various manoeuvre
components; for example, in climbing and descending sections.
For significant differences up to one point is subtracted.
「5B.9. 一定飛行速度
模型飛行機は、上昇時や下降時など、様々な操縦要素を通して一定飛行速度を維持するものとする。
有意差がある場合は、最大1点減点される」

ーーーーーーーー
同じことが、日本模型航空連盟の資料の審査基準解説にも載っています。
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ここで気をつけたいのは、最大でも1点の減点という事です。
上昇と下降のスピードを同じにしたとしてもボーナス点は付かないのです。

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denkado 2025/05/21 (水) 15:20:33

見逃していましたが、ちょっと前にはこんな事があったのですね。
勉強会における違反行為発生について
どんなイベントであってもルール順守で行うとの事です。

一方、最近ではこんな動きもあります。
自動採点勉強会
こちらは文字通り「競技会ではない勉強会」なので、何でもありです。
ルール通りの175mコースとはどんなものなのか。
みんなで確認する良い機会になります。
今ではフライトコーチの様な道具は練習に欠かせないものとなっているので、こうした動きが広がると良いですね。

ルールがある以上それに従う事は大切ですが、ルールは人間が作ったものなので時代と共に変化します。
実際、パターンフライトの解説も、ここで触れてきた様に少しずつ変わって来ています。

68
denkado 2025/09/17 (水) 20:02:45

RCGroups掲示板にある、スピンについてのディスカッションです。
スピン
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?4706867-Spins
スピンについてさらに語る
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?4749393-More-talk-about-spins

F3Aでのスピンについての説明は
FAI スポーティングコード
https://www.fai.org/sites/default/files/sc4_vol_f3_aerobatics_25.pdf
の、5B.8.12. SPINS に載っています。

ここで特に気をつけたいのは回転開始の部分で、
無風時の完全停止など要求していません。
現在の表記は次の様になっています。

Judges must carefully observe the stalled attitude, which is not necessarily a complete stop,especially in no-wind conditions. This is no reason for downgrading.
(審査員は失速姿勢を注意深く観察する必要があります。これは、特に無風状態では、必ずしも完全な停止とは限らないため、減点の理由にはなりません)

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denkado 2025/09/20 (土) 08:41:51 修正

飛行演技ガイドに載っているスピンの解説図です。
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回転開始時、機首が下がるのと片翼が下がるのは同時です。

日本語版の解説図は、
日本模型航空連盟/資料ページ、にある
審査基準解説 (飛行演技ガイド)にも載っています。

尚、スピン回転開始の部分については、(F3Aと異なりますが)大型曲技飛行機の「F3M - R/C LARGE AEROBATIC AIRCRAFT」も参考になります↓
FAI Sporting Code
5C.8.9.5: Family 9.11 - 9.12: Spins です。

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denkado 2025/09/29 (月) 06:39:44 修正

P-27,F-27の資料があります。
ROMBAUT-RC  F3A SCHEDULES
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P-27.15 Square from Topについては、使用しているイラストも不正確なので、現在のところ微妙です。

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denkado 2025/10/13 (月) 06:15:12 修正 >> 70

ROMBAUT-RC F3A SCHEDULESのリンク先の資料で、
P-27.15 Square from Top の内容が更新されています。
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denkado 2025/11/28 (金) 12:55:11 修正

日本模型航空連盟F3A委員会
2026年度F3A審査員講習会: 2月21日(土) 9:30~15:00
場所: 座学- 鴻巣市 エルミこうのすアネックス 市民活動センター
    実技- ブルーノートフライヤーズ飛行場

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denkado 2026/01/06 (火) 08:25:57 修正

2026年版のFAI Sporting Code
Radio Control Model Aircraft 2026 Edition - Version 1
が公開されていて、中にはP-29やF-29もあります。

置き場所
FAI
>DOCUMENTS
>SPORTING CODES
>Sporting Code - Section 4: Aeromodelling
>29 Dec 2025 CIAM F3 Aerobatics Volume - Edition 2026 (3 MB)
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この文書には、C.I.A.M.(国際模型航空機委員会)の
SPORTING CODEからも行けます。

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denkado 2026/02/03 (火) 20:14:18

FCScore(FCスコア/自動採点)に書いたこと同じ内容ですが、F-27の15番目のロール・コンビネーションについて、
スポーティングコードの5B.8.5.の終いには、この様に書いてあります。

「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)

このことから、F-27の15番目のロール・コンビネーションは、「回転方向をすべて同じ」にしなければならない様です。
正式には、2月21日の「2026年度F3A審査員講習会」で発表されるかもしれません。

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denkado 2026/02/10 (火) 15:01:12

F27.15 ロール・コンビネーション
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この図では、全て右回転のロールとなっています。
センターのスナップ・ロールは、「左ラダー」のナイフエッジから入るので、「右エルロン」の場合は「エレベーター・ダウン」が自然な舵の方向となります。
ただ、そのまま1.5回転ロールを行うと、抜けで左ラダーとなるので、急激な頭下げとなってしまいます。
そのため実際には、回転の途中で左ラダーから右ラダーに変える必要があると思います。

またもう一方、図にある様にポジティブ(アップ)のスナップも可能かもしれませんが、その場合は、
「左ラダー」のナイフエッジから「右ラダー」に切り替えて、「右エルロン、エレベーター・アップ」のスナップとなります。
1.5回転すると抜けが右ラダーになるので好都合ですが、入りの頭下げがどうなるか…。
まだ試したことはありません。

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denkado 2026/02/21 (土) 19:40:11

2026年度F3A審査員講習会が行われました。
P-27とF-27の演技解説や統一見解は、今後、国内の各地区団体から発表されると思うので、公開されたらここでも案内します。

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denkado 2026/02/28 (土) 06:16:16 修正

F3A 中四国選手会資料ダウンロードページ
「2026年 ジャッジ講習会特記事項」

特に、スナップロールの判定基準に少し変化があります。

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denkado 2026/02/28 (土) 15:31:15

スナップ・ロールの判定基準に変化があったので、
私のサイトの飛行航跡5にある
「スナップ・ロール/模型の場合」
に、追記しておきました。

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denkado 2026/02/28 (土) 20:42:42 修正

スナップ・ロールについては、
JMA 日本模型航空連盟 F3A RC曲技委員会
→資料ページ→F3Aルール→審査基準解説→「飛行演技ガイド」
を確認しておくと良いでしょう。
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