Flight Coach Score(FCScore/FCスコア)
↑ここで自動採点ができます。
掲示板のコメント数が多くなったので、目次を作ってみました。
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コメント101 スタート
コメント89 採点時の入力方法
コメント77 採点結果をデータベースにアップ
コメント100 ログイン方法と、データベースのフライト閲覧
コメント53 テザリング
コメント107 スマホで自動採点
コメント33 スマホだけで自動採点
コメント70 アライメント修正
コメント90 チェックアライメント
解説動画
コメント44
コメント45
コメント49 ずんだもん1
コメント50 ずんだもん2
コメント51 ずんだもん3
動画 Movies 84 進化した最近のFCスコアを使って解説
こちらの例では、ASL(海抜)はGoogle Earthと同じですが、飛行高度が少し高い様にも感じられます。



飛行エリアに林があるのでその影響かもしれませんが、本当のところは現地の人にしか分かりません。
上記のフライトではありませんが、着陸まで繋げてみると、パターン飛行中の高度が確認できますね。

2025-12-28のF27フライト。

これも高度が違っています。

飛行場は海抜170mの所にありますが、ASLが318mになっています。

ASLを170mに変えてみましたが、少し飛行高度が高すぎる感じなので、

ASLの数値を海抜にすれば良いという単純なものでもなさそうです。
Daniel Caceresさん(ペルー)の2025-12-30のF-27

飛行場は海抜33mですが、ASLは71mでリボンの高度に問題は無さそうです。

500点越えの演技で安定感があります。

2026-01-01のMarcelo Velezさん(コロンビア)の P-27。

飛行場は海抜1567mの所にありますが、ASLが1866mと、300mも違っています。


地面の下を飛んでいるのではマズイので、目見当でASLを1587mに変更して採点をやり直してみたら、こんな感じで点数が低くなりました。

リボン位置が高くなったため、上空のフレームオーバーが増えたのかもしれません。
FCScoreボタンからの採点方法が、更新されています。


高度に関する注意が加わって、ズレがある時はパイロットによるASLの修正が必要です。
修正する時は、離着陸時の高度を地面と一致させるのが良いかもしれません。

他にも色々と変更できる箇所があるので、試すことが増えてしまいました。
Juan Rombautさんの2026-01-16のP-27。

ASLに手を加えていないのでしょう、リボンの高度がかなり低めです。
ASLを415mにしてみたらこんな感じになりますが、得点は変わりません。

データベースのフライトを見る時、通常はデフォルトの3Dを見ていますが、


代わりにMapに切り替えると、どんな場所をどんな飛行コースで飛んでいるのかが見えて、面白いです。
各パイロットによる飛行も色々と参考になります。




データベースでは色々なフライトが見られます。
飛行高度20mですか?



かなりコースに癖があります。
こちら↓の機体はフルサイズだと思うのですが。



オーストラリアで、FCスコアを使ったコンテストの実証実験が行われました。


FCスコアがアップデートされました。

-----要約-----------
FCScore分析サーバーをバージョン0.5.0にアップデートし、データベース内のフライトを再実行。
主な改善点は、ストールターンのスコアリングやスピン前のラインの新しいアプローチ、曲線基準の調整、ロール統合のダウングレード、バグ修正、IMACスコアリングの更新、ダウングレード選択方法の書き換え、Python 3.14へのアップグレードです。
バージョン0.4.4と0.5.0の採点の違いを、バージョン・ボタンを切り替えて確認してみます。

P-27は、スピンとMとループで得点が上がって、他は下がっています。
一方F-27では、Roll Combo 2で、私を含め多くのフライトで0点となっています。

これについてはどこかに異常があると思われるので、Facebookの方に投稿しておきました。
F-27のRoll Combo 2についてですが、
スポーティングコードの5B.8.5.の終いに、この様に書いてあります。
「If, in the manoeuvre description of a roll combination, the roll direction is not specified, then the rolls must go in the same direction」
(ロールの組み合わせの操縦の説明において、ロール方向が指定されていない場合は、
ロールは同じ方向に実行されなければならない)
このことから、F-27の15番目のロール・コンビネーションは、「回転方向がすべて同じ」となる様です。
Juan Rombautさんは、現在フライトしているアメリカのクラブ飛行場で、FCスコアを使ったプライベートコンペを行いました。


現在、P-27が55名、F-27では15名がフライトをアップしています。


プロッターのバージョンがv5.1.03HLとなって、新たに「JRAスポーツマン」が加わりました。



ただ、現在のところ「7.Tow Outside Loops」がうまく判定されない様なので、更新を待ちたいと思います。

ブログの方に今日の様子を記載しました。
デバイスにもよりますが、プロッターを最新バージョンにするためには、ただの再読み込みではダメで、キャッシュクリア後の再読み込みが必要になります。





問題点が修正され、データベースのフライトも再計算されています。

他にも気づいた点があれば、是非お知らせください。
FCスコアの採点前にリボンの長さを自分でカットしなければなりませんが、どこに気を付けていますか。
演技前の水平ラインは必須ですが、その長さはなるべく短くした方が得です。
画像左上の例の様に、エントリーが長いと揺れた分の減点が多くなったり、揺れを演技開始と判断されて0点になったりします。

右下の様にエントリーラインを短くした方が得ですが、この例では終了が早すぎるので次の演技のエントリーラインが長くなって、そこで損をしている可能性があります。
現在、データベースにフライトをアップしているパイロットは、P-27が72名、F-27が24名、となっています。

現在の、P-27とF-27のトップ10

データベースにアップしてあるフライトの、飛行場所一蘭。


P-27
F-27
FCスコア(自動採点)を使った大会がブラジルで行われたそうです。

面白い取り組みですね
フライトコーチのログ取得の安定化やFCScoreの時間的な制約などの課題の対応などできれば参考にさせて頂きたいものです
ログ取得が確実に出来るとして PCを複数台で運用する 例えば2台、オペレーターが2名
トラブル対応まで考慮するとPC3台、オペレーター3人くらい居ればできるかも
最初から上手くいく訳は無いので、まず始めてみることが大事ですね。

既に少しずつ動き始めている人達もいます。
https://www.flightcoach.org/fcscore/competition/browse/
上記の様なFCスコアのコンペ機能を使う場合、
各選手(または代理人)がフライトデータと採点結果をアップすれば良いのではないでしょうか。
そうすれば、主催者はかなり楽になります。
演技の長さの区切り方によって点数が変わる事がありますが、選手が自分で行えばそれも自己責任となります。
また、データには日時が入っているので、別の日のフライトと間違えることはないでしょう。
コンペ機能 知りませんでした
ありがとうございます
https://pyflightcoach.github.io/ScoringInfo/competition
見つけました 勉強してみます
凄い。
自分ではできない事だったので、このページは初めてでした。
私も、飛行環境が許せばコンペ開催を計画するのですが、
残念ながら、現在では、飛行空域や駐車スペースが「電動機の集い」を開催していた頃と変わってしまったため、実現困難となっています。
もし、コンペで何人か集まれる環境があるなら、そこで開催を計画していただければありがたいことです。
まずは2~3人で始めてみてはどうでしょう。
丁度良い機会があるので内輪で声かけ試行してみます
そうすれば、課題が明確に見えてくるに違いありません
良いですね。
オンラインと違って、実際に集まってフライトできるのは価値があると思います。
すでにテストが始まっているのですね。


利用の方法は取り敢えず理解できました
手元ログを使って擬似的に運用テストした段階です
とても良くできていると思います
上位の方のフライトや減点ポイントも閲覧できますし、当然自身のものも見られますので、とても役に立つと思いました
一方でこんなことも思案しないといけなさそうです
1.採点の時、演技の要素自動分割ができない時の対応方法のルールの作成&ログにジャンプなど不具合発生の時のルールの作成
もちろん、ログ不具合の発生しにくいフライトコーチのユニットの作成も並行して開発
2.個人の演技データの非公開対応ができなさそうなので、自分のログは公開したくない人には向いてない→まだ、妙案なし
3.ログデータ、採点データのアップロードは各人でやってもらうのが理想なので、操作マニュアルの作成 あるいは 代行入力の方法(アップロード用のパソコンは主催者が準備要るかも)
現場でテスト運用をしたら まだまだ課題が見つかることでしょう
ワクワクしてきました
FCSore開発者のトムさんも凄い速さでレスポンス頂けて 感謝!!
面白くなりますね。
FCScoreのJRA Sportsmanでは、これまで背景がジェネリックだったので飛行コースが良く分かりませんでした。

それが今回、「F3Aのグリッド」に変更されました。

[Ctrl]+[Shift]+[R]で「ハード再読み込み」が必要ですが、デバイスによってはもっと深い再読み込みが必要になります。

https://z.wikiwiki.jp/flightcoach/topic/72
データベースにフライトをアップすると、FCスコアのトップページにある「Recent Flights」に直ちに表示されます。

現在では、P-27が91名、F-27が36名、となっています。

