伝言板

日曜ドラゴンランス 連絡相談板 / 13

13

2章のあらすじ

全員(の家族に)に招待状が届く

「親愛なる友へ

私の名前はベクリン=ウス・ヴィハリン

我らの共通の友 イスピン・グリーンシールドより多くのことを聞いている
大変に胸の詰まる報告だが 我らが友 イスピン・グリーンフィールドがヴォグラーの村で亡くなった
イスピンの友人たちは  彼の望む方法で カワセミ祭の時期に合わせて弔おうと思う
イスピンの最後の栄誉として この葬儀に参加してくれるだろうか
来ていただけるなら真鍮の蟹亭にて 宿泊場所を用意してある
きっかけこそは 悲しくあるが イスピンについて彼の友人たちともに彼のことを一晩語り合いたいのだ

冠の騎士 ベクリン・ウス=ヴィハリン」

イスピンの訃報と葬儀の招待状を受け取った各々はヴォグラー村へ向かう途中、エナーの住むムース村のグレーリングの輝く背びれ亭という宿屋で会しイスピンとの思い出を語る。

そこでイスピンの旧友だというキリ=ジョリスを信奉するドワーフの戦士、フリッグ・ラウンドルークの提案でヴォグラー村へ向かう途中の森にある神々をまつった神殿にてイスピンの追悼のために向かうと、そこで幾人かは不思議な幻影を見て神々の声を聞く。
神秘的な体験を終えた一行は魔術とも違う力を授かったことに気づくのであった。

ヴォグラー村の近くまで迫った途中、ソラムニア騎士団の別部隊の馬車が何者かに襲撃されていることに気づく。
助けに入った一行の前に現れたのはトカゲのような顔をした、竜人ドラコニアンだった。
ドラコニアンを撃退した一行は、唯一生き残ったレヴナ・ドレイクホーンという女騎士から事情を聞き不穏な空気を感じながらヴォグラー村へ到着する・・・。

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