最新トピック
12
7 時間前
DX3rd 『Truth or Fiction』 土曜昼 7 時間前
50
8 時間前
【伝言板】DX3「ヤンデレキャンペーン」【月曜夜】 8 時間前
163
8 時間前
D&D5e 『AfterAvernus エルタレル1492』 8 時間前
43
1 日前
【日曜日】D&D「アイススパイア山の竜」キャンペーン 1 日前
38
1 日前
日曜ドラゴンランス 連絡相談板 1 日前
38
3 日前
【金曜DX3rd】Storming Fairy【単発卓】 3 日前
91
3 日前
アリアンロッド2E金曜キャンペーン 3 日前
13
4 日前
伝言板【DX3単発】フラワーガーデン【9/3(木)開始】 4 日前
36
4 日前
【木曜日】D&Dバルダーズ・ゲートリレーキャンペーン 4 日前
バルダーズ・ゲートに戻った残りのメンバーが今後のことを考えていると、ソルに向かって折り紙でできた鳥が飛来してきた。
それは、ペーパー・バードと呼ばれる魔法のアイテムで、書き込んだメッセージを鳥になって宛先に届けるというものだった。
『親愛なるソルへ』
『至急、信頼できる仲間を集めてエルシア谷に来て欲しい』
『“赤い手”が暗躍している。ボクは"魔女の森"で彼らに接触し、本拠地に潜り込んだ』
『だが、深入りしすぎた。簡単に抜け出せなくなってしまった』
『"赤い手"は危険だ。時間がない。このままでは、谷に大きな災いが降りかかる』
『ソル、キミたちに希望を託す。エルシアの人々を救ってくれ』
差出人は、バキュラ。
”赤い手”。
ソルは記憶に引っかかるものがあった。
かつてソルがひとりで倒したコボルドの集団が、旗印として掲げていたのが、五本の爪を持つ黄色地に赤い手の紋章だったのだ。
コツマッツェロは、その赤い手の紋章が”邪竜の女王”ティアマトの聖印であることに気づいた。
シルヴァー・ドラゴンであるバキュラに、滅多なことがない限り心配はいらないはずだが、それがこのような手紙をよこしたということは何か1人ではどうにもならないことが起きているに違いない。
ソルは、故郷であるエルシア谷に向かうことにした。
ハイメとコツマッツェロはこれに協力する。
ヒーターは、サーカス団から救い出した子供達の面倒を見なければならないゆえに、バルダーズ・ゲートに残ることにした。
果たして、エルシア谷で待つものとは…?