JAL日本航空の機材運用とコンフィグ3

2026年度以降の次期中期経営計画について / 3

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名前なし 2026/05/31 (日) 22:03:55 49635@8e9cc

国内航空のあり方に関する有識者会議の報告書が出たので注目点
・複数運航者間のダイヤ調整は一定の要件を満たせば問題ないとの結論。

・コードシェアなど供給量調整については限定的な容認。
 離島路線は可だが、そのほかの路線は需要減少で維持が困難になると認められ、かつ、航空路があることで同日中の往復が可能となる路線に限定
  東京羽田で後者に当てはまるのは函館・新千歳以外の北海道と宮崎、奄美、宮古、石垣くらい。
  大阪伊丹では隠岐奄美くらいしかない。

・新幹線競合路線は鉄道と航空の特性を踏まえるとより長距離の路線に航空のリソースが活用されることが一般的には望ましいとして、長距離国内路線の就航に制限のある空港のルール等については見直されるべきと指摘。
 大阪伊丹の長距離便制限が緩和される可能性あり。⇒那覇新千歳宮古石垣を関空から移管、枠を羽田福岡減便で捻出?

J-AIRの伊丹路線ではコードシェアの認められる路線がほぼなく、現状と変わらないとの結論に至ったので、間もなくリージョナル機の後継が決定されるか。

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