金カム考察シンポジウム

オープニングシンポジウム議事録 令和元年8月30日  / 112

184 コメント
views
112
Itsuki 2019/08/30 (金) 22:47:12 修正

展開予想というよりこうなってほしいという希望(妄想)ですが、アイヌと和人とが最終的に尊重し合う結末が訪れてほしいと思っています。他の方々も書かれていますが、金塊の暗号は和人の協力がなくては解けないものだろう、と。

なんとなく今、ウイルクの目的は「北海道内にアイヌの自治州を日本政府に認めさせること」だったんじゃないかなーと妄想しています。土方の「北海道独立」とは完全に重ならないけど、北海道独立を目指した末の落としどころとして「自治州」や「経済特区」を認めさせるならアリなんじゃないか。
政府のトップと渡り合うためには、いったん同じ土俵に経つ必要がある。そのためにウイルクは日本国籍を取ろうとし、アシリパさんに教育の必要性を説いた。アシリパさんが成長するまでは自分が交渉人となるつもりだったけど鶴見に捕まってしまったため、資金(金塊)と武力(土方)を背景に交渉することをアシリパさんに託した…とか。
鶴見の横やり(苫小牧でのアイヌ惨殺は鶴見の仕業だと思っています)がなくてもっと長生きしていれば、ウイルクは最初の「アイヌを導く存在」を自分でやろうとしていたのではないか。ただ、一人の人生ではやりきれないかもしれないから同時にアシリパさんへのバトンタッチも用意していたけど、本当はもっと遅くにつなぐ筈だった…とか。「山で潜伏して戦えるように育てた」というのは、ウイルク自身自分が交渉で前面に出る時やっぱり後方のコタンを守るのに戦闘力は必要だからだけど、武力で勝ち取ろうとしたというのは違う気がしています。妄想ですが…。

自分もそうですが道産子って今でもすぐ「北海道独立」って言いますよね(笑)。食料自給率1000%とかだし。
「道内に自治州」というのが歴史上わずかでも可能性があったという痕跡があるのか調べたいところですが、どなたか参考資料をご存じであればご教授ください!妄想ですが…。

通報 ...