金カム考察シンポジウム

研究発表

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独自研究の壁打ち発表の場としてご利用ください。こちらの項目は議題はなく、リプライには答えても答えなくてもかまいません

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司会
作成: 2019/08/28 (水) 15:17:58
最終更新: 2019/09/06 (金) 22:07:48
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青子 2019/08/30 (金) 18:04:41

議題【尾形の経歴】
タグ【資料】【年表】【尾形百之助】【第七師団】

※年表は作成途中の不完全版(最終更新日2018年11月21日)であり、
 本来は尾形百之助の年齢を特定するために作成しはじめたものです。
※参考文献、思考の過程、副次的に得た知識などを随時追加予定です。
※オンライン上の参考URLに関して、権利者様から問題点をご指摘頂いた場合は、
 可能なかぎり速やかに該当箇所を修正もしくは削除いたします。

薄茶、濃茶の部分は花沢勇作の陸士在籍期間に関わる
寒色系の部分は鶴見篤四郎の陸士在籍期間に関わる

画像1

2

考察過程
《1》基本データ

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考察過程
《1-2》入営年齢から

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考察過程
《2-1》兵卒の入営・兵役・下士官教育

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考察過程(ちょっと寄り道)
《2-2》原作開始時の立場

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青子 2019/09/12 (木) 18:27:04 修正 >> 1

考察過程
《3》尾形の経歴(仮)その1

※徴兵令は1899(明治22)に大改正が行われ、「必任義務」=「特権にもとづく免役制も金銭による代人制も認めない」ことが原則となった。(大江志乃夫『徴兵制』p.59、p.83)

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青子 2019/09/12 (木) 19:06:10 修正 >> 1

考察過程
《4》日露戦争に予備役等で召集されていた場合

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【副産物1】上等兵という立場
年齢の絞り込みにはあまり役立たなかったのですが、
上等兵という等級について調べたことです。

10

【副産物2】第七師団・歩兵第27聯隊

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青子 2019/09/13 (金) 02:11:27 修正 >> 1

《5》花沢勇作の年齢について>> 11

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青子 2019/09/26 (木) 18:00:45 修正 >> 1

《6》鯉登音之進の年齢から
※単行本未収録分(第198話~第200話)のネタバレを含みます。
近々の本誌の情報から、波及的に尾形の年齢も絞り込みが進みましたので、まとめます。

つまり、尾形の生年は「1880年12月~1882年12月のどこか」ということになりそうです。
かなり絞り込むことができました。

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青子 2019/08/31 (土) 17:02:13

【尾形に関する心理面の考察】
前提1:尾形考察に際する己の姿勢と留意点
タグ【研究発表】【考察】【分析】【心理】【尾形百之助】

▼前記
2019年8月31日(第210話公開)現在、この前提をもって全ての考察を進めている。この前提では理解できない描写が見られた場合は、速やかに修正を行う。

▼「前提1」概要
筆者が考察を進めるにあたって前提としている姿勢、および留意点について。

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青子 2019/09/13 (金) 01:37:04

議題【花沢勇作の経歴】
タグ【資料】【年表】【尾形百之助】【花沢勇作】【第七師団】

《5-1》勇作の年齢(1)
>> 1から>> 8で尾形の年齢を特定しようとしてきたのですが、
「勇作さんの年齢を割り出せたらもっと絞り込める可能性がある」
ということに気づいたので、勇作さんの年齢を考えてみます。

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青子 2019/09/13 (金) 01:53:41 修正 >> 11

《5-2》勇作の年齢(2)
花沢勇作は少尉であり旗手(聯隊附旗手)、
歩兵第27聯隊(※第七師団、歩兵第14旅団。日露戦争では第三軍隷下)の所属と思われます。
そして、ほぼ確実に陸軍士官学校の卒業生であろうと考えられるので、
陸士の卒業・任官時期と、日露開戦~二〇三高地戦の時間軸を整理してみます。
可能性がありそうなのは「陸士14期~16期生」です。

画像1

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《5-3》勇作の年齢(3)
大事な補足3。ひるがえって、「確実に14期生」とも断言できません。
これには二つの理由があります。

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《5-3つづき》