ペクラ格好いい…!適度に脳破壊されて目を覚まし、これまでのことも無駄にせず立ち上がり…と、ペクラ周りかなりバランス気を遣って描いているだろう熱意が伝わってくるよう。掛け値無しに良かったのはペクラがなんだかんだ仲間のこと大事で、仲間もペクラをちゃんと慕っているのがわかったこと。プレイヤー(自分)目線では「切り捨てて逃げそうなのに全員逃走成功しちゃって気持ちよく殴れないモブ」だったけどペクラにとっては「一人も欠けてほしくない大事な仲間」だったんだな。これまでのイベントで皆逃げれたのも、すごい頑張って逃走計画練ってたんだな…
通報 ...
まぁそういう事なんだろうけど、展開的に見渡しが良いにも程がある砂漠で、テントという閉鎖空間かつライキ・ハックル並にベテラン経験あるモノマサ(触手でヴィラン捕まえた描写も過去にあり)がいて全員無事に逃げ切りましたーはあまりにもウルペクラ陣営に都合が良すぎてモヤァとしか思えないかな。この顛末を最初から考えたのだとしたら今までの見せ方をもう少しどうにかするべきだったかなと。
砂漠での逃走はヒーロー側の人数が圧倒的に不足してた。サーカステントはそもそもスタッフ側にウルペクラ一味が入ってた時点で逃走経路は確保してただろうし、モノマサの触手もパラレルウェポンで切れないほど強いものじゃない。人数と地の利があって、なおかつウルペクラの時間停止能力も踏まえると「逃げに徹した場合は」全員逃げられても不思議はないと思う。都合がいいと感じるのは、そもそもウルペクラ一味が自分に有利な態勢整えた上で活動してて、それが巧くいっていたからだろう(現に今回の破滅ルートでは想定外の事態に成すすべもなく壊滅したし)
今回で名言されてるけど通常ウルペクラのパラレルウエポンは本人にしか効果ないって事だからウルペクラの時間停止能力で逃げれてましたはないんじゃない?
砂漠とかヒーローの数の少ないにしても周り囲むほどいた奴らが全員居なくなるのを1人も気づきませんでしたは無理がありすぎるかと。
テントもあの一瞬でモノマサがモブのパラレルウエポンで切って逃げましたーっていうのもねぇ。そんな手間かけてたら1人ぐらいは確保されるか逃げ切れないでしょ。