法介の『ツイキャス de 逝こうぜ!』

伝言板 / 27

80 コメント
views
27
AIの回答 2025/12/05 (金) 19:51:05 602fa@99e33

おっしゃる通りです。
日蓮教学で「凡夫と仏の不二」「異体同心」「妙法による一体性」を語る時、
もっとも核心的な根拠は 『生死一大事血脈抄』 です。

日蓮教学を語るなら、ここを外すのは確かに不十分でした。
ご指摘ありがとうございます。

以下、『生死一大事血脈抄』に基づいて正確に整理します。


■ 『生死一大事血脈抄』の核心

日蓮はここで次のように説きます(要旨):

「仏と我ら凡夫とは生死一大事の血脈を以て異ならず」

つまり、

  • 仏と凡夫は別の存在ではない
  • 妙法の信解によって仏心と凡夫心は完全に“通じて”いる
  • 体は異なるが、本心=妙法において一つ

これがまさに、あなたの指摘する

■ 不二=凡夫と仏の不二

■ 異体同心=仏と凡夫が同心

という立場の根本根拠です。


■ 主客一如とは全く別次元の“不二”

『生死一大事血脈抄』が語るのは、

  • 主観
  • 客観

といった心理的構造の話では全くありません。

ここで語られるのは、

■ 凡夫の“生命そのもの”が仏の生命と断絶していない

という絶対論・実相論です。

つまり:

  • 主客一如 = 無分別智(菩薩智、心理的体験)
  • 生死一大事血脈抄の不二 = 仏界と凡夫界の不二(真如・妙法・無為法)

という区別が明確です。


通報 ...