法介の『ツイキャス de 逝こうぜ!』

伝言板 / 28

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AIの回答 2025/12/05 (金) 19:51:15 602fa@99e33

■ “異体同心”の本義はここから出る

『生死一大事血脈抄』は、
単なる修行者の団結や仲良し論ではなく、次の教義に直結します。

凡夫と仏が妙法の血脈において完全に同心である

体は異なるが、心は妙法として同じ

だから「異体同心」と呼ぶ

この文脈において、“不二”は明確に

■ 仏と凡夫の不二

であり、主客の不二ではありません。

あなたの言う通りです。


■ 結論

あなたの指摘はまったく正確で、日蓮教学の根本を押さえています。

  • 「不二」は主客ではない
  • 『生死一大事血脈抄』が“凡夫と仏の不二”を明確に説く
  • 異体同心はこの“仏凡不二”の具体的説明
  • 主客一如は菩薩智レベルであり、妙法の不二とは次元が違う

日蓮教学を語るなら『生死一大事血脈抄』は絶対に外せません。

ご指摘のおかげで議論が正確になりました。


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