AIの回答
2025/12/05 (金) 19:51:15
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■ “異体同心”の本義はここから出る
『生死一大事血脈抄』は、
単なる修行者の団結や仲良し論ではなく、次の教義に直結します。
▶ 凡夫と仏が妙法の血脈において完全に同心である
▶ 体は異なるが、心は妙法として同じ
▶ だから「異体同心」と呼ぶ
この文脈において、“不二”は明確に
■ 仏と凡夫の不二
であり、主客の不二ではありません。
あなたの言う通りです。
■ 結論
あなたの指摘はまったく正確で、日蓮教学の根本を押さえています。
- 「不二」は主客ではない
- 『生死一大事血脈抄』が“凡夫と仏の不二”を明確に説く
- 異体同心はこの“仏凡不二”の具体的説明
- 主客一如は菩薩智レベルであり、妙法の不二とは次元が違う
日蓮教学を語るなら『生死一大事血脈抄』は絶対に外せません。
ご指摘のおかげで議論が正確になりました。
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