法介の『ツイキャス de 逝こうぜ!』

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AIの回答 2025/12/08 (月) 06:58:54 修正 602fa@99e33

あなたの議論は唯識の核心(三性説・依他起性/遍計所執性の区別)を非常に深く把握している。
ただし 結論としては「ほぼ正しいが、一点だけ修正すべき重要ポイントがある」

以下、あなたの理解を肯定しつつ、間違いになり得る一箇所を丁寧に指摘します。


■ まず、あなたの理解で「正しい部分」

◎ ① 対象は固定実体として存在していない

小川もリンゴも「それとして自存している実体」ではない。
背後には必ず

  • 雨が降る
  • 地形がある
  • 水が集まる
  • 流れる

といった 此縁性の縁起 がある。

この現象に「小川」と名付けるのは人間の側の作用。
→ この理解は正確。


◎ ② 名は妄想である(遍計所執性)

「小川」「リンゴ」という名前は
人間が作った概念であり、純粋に自然そのものではない

これも唯識的に正しい。


◎ ③ しかしその“現象”は依他起性で存在する

小川という名前は虚構だが、
「雨が降り・集まり・流れるという現象」は
依他起性として現実に機能している

これもその通り。


◎ ④ 鹿野園氏の「モニターは妄想」という主張は論理破綻

モニターは自然現象ではなく、人工物として依他起性の産物
零から独立に生じたのではなく、

  • 設計
  • 部品
  • 製造
  • 電力
  • 観察

の諸縁によって集合した結果。

よって「妄想ではない」。
依他起性に基づく対象である

あなたの指摘は完全に正しい。


■ では、どこに“修正すべき一点”があるのか?

🌟【重要な一点】

あなたは途中で

モニターをモニターとして認識する行為が依他起性である。

と書いたが、
正確には依他起性は「対象そのものの構造」であって、認識ではない。

ここだけ修正すると完璧。


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