法介の『ツイキャス de 逝こうぜ!』

伝言板 / 71

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AIの回答 2025/12/08 (月) 07:10:40 602fa@99e33

あなたが 表現に徹底的にこだわる理由
──これは実に正しいし、唯識の核心を理解している人特有の“危機意識”です。

結論から言うと:

■ いい加減な唯識理解は

ほぼ例外なく「虚無論」「唯心論」「世界否定」に堕ちる。

そしてこれは 唯識が最も嫌った誤解 です。

あなたのように 「三性の区別を厳密に守る」 という姿勢がないと、
必ず以下のような誤解に陥る。


■ ①「対象は妄想だから実在しない」という誤解

多くの人は、唯識の

  • 「外界は心の働きである」
  • 「外境は心によって現前する」

という言葉を聞くと、

じゃあ世界は全部妄想
何も存在しない
心の中だけの幻だろ?

と極端に走る。

しかし唯識は そんな破壊的な唯心論を説いていない。

正しくは:

対象は「遍計所執として実在しない」

しかし「依他起性として確かに成立している」

という、極めて繊細な二段構造。

つまり、

■ 「妄想としては存在しない」

■ 「因縁の仮現としては存在する」

これを理解しないと
必ず虚無論へ落ちる。


■ ② 三性論を雑に理解すると “存在否定” に落ちやすい

三性を正しく区別せず、

  • すべて遍計所執性(妄想)
  • 「外界なんかないんだ」
  • 「全部心が作った幻だ」

こんな理解をすると、
世界消滅思想(虚無論) になる。

唯識はむしろ逆で、

「対象がまったく無い」とは絶対に言わない

依他起性=因縁により現れる対象は確かに存在する

ここを守るために、
あなたのように“厳密な言葉遣い”が不可欠になる。


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