ロン:「今使ってる“カスタム・リボルト”なんだが~」

バイソン:「リボルトがどうかした?」
ロン:「どうってことじゃねぇ。ただ、いいアイデアを思いついたんだ。」
バイソン:「……そうか。それはお前の心に、大事にしまっとけ。」
ロン:「聞きたくねぇのか? すげぇいいことなんだぜ。残念だなぁ。」
「それから数時間、車とバイクの話をして、銃の話は遠ざけた。」
ロン:「今日は面白いDVDを持ってきたんだ。一緒に見ようぜ。」
「『バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ』」
「二人でコーヒーを飲みながら鑑賞していると――映画の中に、面白い銃が登場した。」

「私は思わず、目の色を変えた。」
ロン:「リボルトを……あんな風にしてくれ^^」

「リボルト・カイザー」ロン・スミスバージョン(下)マックス・デニーロモデル(上)
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