こっちではご無沙汰してます。
いつ振りか分からない新キャラ投書。
オオガミ・ミツキ(大神美月)
「オオカミの事なら何でもお任せ、オオガミお姉さんだよ~」
「キミが探検隊の隊長くんか…なるほどね、ニホンオオカミが懐くわけだよ」
「あたしはイヌ科動物、その中でも特に…オオカミ推しなんだよね!」
「ワオォーンッ! …こうして月に吠えるとスカッとするね!」
「真なる狼、偉大なる
ジャパリパーク動物研究所の所員。年齢25歳。ウルフカットが特徴的なショートヘアをしており
髪色はサンドスターの影響によって、オオカミの毛並みの如くに煌びやかな銀色をしている。
自他ともに認めるオオカミ好きで、ジャパリパークに来る前は世界各地を巡り
小学校などでオオカミの生態に関する出張授業を行っていた。
オオカミが家畜を飼っている人達にとっては不俱戴天の仇である事、オオカミが家畜を襲うようになったのは
人間が彼らの生活域を奪っていったのが原因である事を理解しており、人間とオオカミが共に生きる道を模索していたが
なかなか上手く行かず、途方に暮れる日々が続いていた。
そんな折、ジャパリパーク園長から招待状を受け取り来園。アニマルガールの存在については
「ヒトの姿をした動物…面白そうじゃん!」と肯定的な姿勢を見せており、直ぐに受け入れる事が出来た。
その後はトントン拍子にジャパリパークへの就職を決心。
園内に生息する野生のオオカミの群れの観察やオオカミのアニマルガール達との交流を深める中で
ヒトとオオカミが共に生きる道を懸命に探し続けている。
CV:沢城みゆき
「これだけははっきりと言わせてもらうよ。オオカミは決して凶暴で残忍なけものじゃない!
強くて、カッコよくて、凛々しくて、時折愛嬌のある所も見せてくれる、愛すべきけものだよ!」
「オオカミが家畜を襲うのは、あたし達ヒトにも責任の一端がある。
ヒトが開拓を推し進めた事でオオカミの暮らす自然が減って
それまで獲物としていた野生動物がいなくなった事で、あの子達は
新しい獲物を見つけざるを得なくなったんだ。」
「それに、オオカミを無理にヒトの手で狩猟する必要はない。何故って?
あの子達は群れ同士の縄張り争いとかで、自然に数を減らしていくものなんだよ」
「オオカミは森の生態系をバランスよく整えてくれる大切な存在で、彼らがいなくなったら大変なことになるんだよ。
有名な例を一つ挙げると、アメリカのイエローストーンじゃ、1920年代にオオカミが絶滅した事でワピチが大繁殖して
森や水辺の植物を食べ尽くしてしまったんだ。そのせいで生態系は大崩壊、植物だけではなく
多くの動物を姿を消してしまった。それが1995年から96年にかけてカナダからオオカミが再導入された事で
植生が回復し、土壌も安定、それによって水辺に暮らす動物や魚が増えるようになった。
そしてそれを獲物にする動物やオオカミの食べ残しを餌にする動物が集まって、生態系が見事に回復したんだ。」
「ブリティッシュコロンビアオオカミ、通称・シーウルフ。はるか昔に命の糧を海に求めたオオカミ達の末裔…
まさか、ジャパリパークにもいただなんてね!!」
これまたオオカミ愛の熱いスタッフさんですな…
ミライさんのように満遍なく動物が好きなスタッフがいるなら、一種一芸に特化したスタッフがいてもいいと思いまして。
隊長のオリキャラとは斬新なのだ
ハートのサングラスを差し上げたい
隊長ではなくパークスタッフですけどね
読み間違えたのだ
スタッフのお姉さんだったのだ
おおかみと共存したいですわ…