「なんか大変そうだねー、大丈夫?手伝おうか?」
鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類ブッポウソウ上目樹鳥類サイチョウ目ヤツガシラ亜目ヤツガシラ科ヤツガシラ属
ヤツガシラ
ユーラシア大陸の熱帯から温帯、及びサハラ以南の一部地域に生息するサイチョウの仲間で、日本には稀な旅鳥又は冬鳥(南西諸島では毎年観測される旅鳥)として飛来するほか、秋田県、長野県、広島県では繁殖の記録がある
肉食傾向の強い雑食で、開けた地面を歩き回り獲物を探し、地面にいるバッタや甲虫などを拾ったり脚や嘴で掘り起こしたりして捕食する
大きすぎる獲物を捕まえた場合は地面や石に叩きつけて止めを刺し、消化しずらい脚などを取り除いてから丸呑みにする
狩りを行うための植物の少ない見晴らしのいい地面と営巣するための空洞のある垂直面があればどこにでも適応できるため、ヒースや草原、森林内の開けた場所などの自然環境だけでなくオリーブ畑や果樹園、公園などの人為的な環境にも生息する
生息域によっては渡りの際にヒマラヤ山脈を越えることもある
翼と尾羽を地面に広げて日光浴を行う他、砂浴びなども好んで行う
非常に縄張り意識が強く、雄は頻繁に鳴いて縄張りを主張し、他の雄と遭遇すると嘴を使用して激しく争う
ワンシーズン限りの一夫一妻制で、抱卵は雌だけで行う
壁や木の幹に空いた穴の中に巣を作り、熱帯では4個、亜熱帯では7個、温帯地域では12個の灰緑色の卵を産む
餌が豊富な時は産卵シーズンの終わりごろに余分に卵を産み、その卵から生まれた雛を最初に産んだ雛の餌にする
雛や抱卵、育雛中の雌は尾脂腺から抗菌効果のある腐卵臭のする液体を分泌し、この分泌液を羽毛に塗ることで捕食者や病気と言った脅威から身を守る
ある程度育った雛は外敵に遭遇すると糞を外敵に掛けたりヘビのような音を立てて威嚇したりするようになり、26~29日ほどで巣立ちその後一週間ほど親と共に過ごした後独り立ちする
抱卵期間中雌はずっと巣に籠って抱卵を行い、雄は雌の為に巣に餌を運ぶ
抱卵期間が終わると雌は巣の外に出て雄と協力して雛のもとに餌を運ぶようになる
ユーラシア、特に中東やヨーロッパの文化において重要な存在であり、様々な伝承や文学作品に登場するほかユダヤ教の聖書やイスラム教のクルアーンにも登場する
モロッコやインドでは様々な効果のある民間薬の材料として狩猟、取引されている
世話焼きで困ってそうな子を見ると自分のことは二の次で手助けしようとする
少々過剰に他者の心配をしたり必要以上に手伝おうとするおせっかいなところがある
正義感が強く、他のフレンズに迷惑をかけるような存在にはフレンズだろうとセルリアンだろうとそれ以外の存在だろうと手持ちのステッキで鉄拳制裁を食らわす
趣味は散歩
流石に医者程の知識はないもののケガや病気に対してある程度の対処の仕方を心得ている
「いいよ私のことは気にしなくて、そっちこそまだ悩み事残ってたりしない?」

ファンキーな見た目と由緒正しい歴史の
ギャップがすごい強烈な個性ですのだ
世話焼きの性格もすばらしい
頭もふもふかわいい
ヤツガシラなのだ!
すげー特徴的な模様しててかっこいいよねヤツガシラ
世話焼きおねーさんなのだ