久しぶりの投稿です
□ケロロ
ある日の大会にて、ケロロ軍曹・ギロロ伍長組とヤマタノオロチ・X組のタッグマッチが組まれた。
事前情報ではヤマタノオロチのタッグパートナーのXは対ケロロ小隊用の決戦兵器だという…。
ケロロ達の入場が終わり、続いてヤマタノオロチが入場。
しかし肝心のXの姿が見当たらない。
「おい…Xはどうしたんだ?」
「もしや、我輩達に恐れをなして逃げたのではありますまいな!?」
「ふん、お前達相手に用意した相手がそのような情けない真似をするはずが無かろう!
今から呼んでやろう…対ケロロ小隊用の決戦兵器・Xとは、こいつだぁ!」
とヤマタノオロチが叫んだ途端、会場内にそのXのテーマ曲と思わしきBGMが流れる。
「な、何なんですかこの80年代っぽいカッコいい音楽は!?」
「クークックックッ、まさかこの曲が流れるとはな」
「クルル殿?この曲の事を存じているのでござるか!?」
「こいつはハリケーンズ・バム。往年の覆面レスラー・スーパーストロングマシンのテーマ曲だぜぇ~」
「っていうか、高山流水?」
セコンドとしてリングサイドにいたタママ・モア・クルル・ドロロらが驚く中
ついにXが姿を現した!
「………」
独特の覆面を身に着け、更には赤色のツインテールヘアが飛び出している。
素顔を隠しているが、何処か見覚えのある風貌にケロロ達は困惑する。
(あの赤い髪…まさか!?)
(だとしたら、何であんな恰好を!?)
「紹介しよう…これが対ケロロ小隊用決戦兵器…その名も!
ストロングマシーン723号だぁ!!」
「ストロングマシーン…」
「723号…!?」
「ギギギ…ガガガ…ボケガエル…ツブス…」
ボケガエルというケロロに対する蔑称に近い愛称。
これをケロロの前で口にしていいのはただ一人。
(もしや…あいつの正体は夏美殿でありますか…!?)
(しかし、何故夏美が覆面を身に着ける必要があるんだ…?)
ストロングマシーン723号の正体が夏美ではないかと疑念を抱くケロロ達。
本当にその正体は彼女なのか!?
試合パートに続きます。
7ナ2ツー3ミ だとォ!?
今後の展開がきになるですのだ~
今回のネタはスーパーストロングマシン選手の経歴を調べておくとより深く楽しめますよ
後、BGMの方もしっかり聞いてくださいね
曲のほうは聴いたけど知らない曲だったのだ
経歴はなかなかすごいものがあったのだ
多分Sマシン723号の中身は夏美どのか赤いツインテールの平田だろうな
そして味方であるはずのヤマタノオロチさんがなぜか正体をばらすフレンドリーファイアが来るはずだ
ケロロに「あんた夏美殿でしょ!」と言わせる予定なので、それに合わせてみようと思います