アニマルガール達が所属する架空のプロレス団体「新ジャパリプロレスリング」にありがちな事を書き連ねていくスレです
所属レスラーやライバル団体などの設定もオールオッケーです!
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タイトル背景・アイコン募集中🐍
週間フレンズ+月刊けものを統合し、総合ファンスレとしてリニューアル
詳しい事はスレで
2025/2/19
本日、子どもが生まれました。ここまでこれたのはけもフレとけもねおのお陰だと思います。暫く夜泣き、お風呂、食事があるので大変ですがこれからも宜しくお願いします。
トラたぬより
2026/06/26
ゲ〜ロゲロゲロ、吾輩の映画が本日から公開であります!!
ここまでがあなたのコンテンツ
ここからもあなたのコンテンツ
ユキダルマン十一世の鬼鼠塾(初日)

うーむ、自分が気に入らな事はすぐにお問い合わせはどうかと思うのだ…
おかげでやんちゃなアフオニちゃんは人格矯正施設送りにされてしまったのだ…
基本的に優しいキャラが多いフレンズの中で厳しい口調だったのが気に入らなかったのでしょうね・・・
自分はあんまし気にならなかった方なのだが
セリフがガラッと取り直しになったのは
意外でしたのだ
読んでくれてありがとうですのだ
特にトライヴィクセンのファンからは相当ヘイトを買ってそうですね>悪役と思われてた
ユキダルマン一族みんな顔が一緒ですのだ
読んでくれて感謝ですのだ
キン肉マンみたいに額にⅠとかⅡとか入れるか…Ⅹ
ナイス案なのだ
ただ30世くらいになると
XXXとなって呪術廻戦の人みたいになるのだ
あぁ…アフオニ軍曹はユーザー様の怒りに触れて脳をいじられたトラウマが蘇ったのか…
偶然にもリンクしていた・・・!?
ザ・スカンクベア旋風が吹き荒れる!
□過去に存在したユニット紹介
・北極四獣士
リーダーのホッキョクグマを筆頭に、ホッキョクオオカミ、ホッキョクウサギ、ホッキョクギツネの4人からなるユニット。
寒冷地、特にホートクチホーやホッカイチホーでの大会で戦績を上げていったが、でびるさまが
ゲスト参戦していた時期のディープドランカーズとのユニット解散を賭けた8人タッグマッチに敗退し
ユニットは解散。メンバーはそれぞれソロや別ユニットに参加して活動を続けている。
この時期特に強そうなのだ
解散していたとは惜しい
久しぶりの投稿です
□ケロロ強力機械 襲来! であります
ある日の大会にて、ケロロ軍曹・ギロロ伍長組とヤマタノオロチ・X組のタッグマッチが組まれた。
事前情報ではヤマタノオロチのタッグパートナーのXは対ケロロ小隊用の決戦兵器だという…。
ケロロ達の入場が終わり、続いてヤマタノオロチが入場。
しかし肝心のXの姿が見当たらない。
「おい…Xはどうしたんだ?」
「もしや、我輩達に恐れをなして逃げたのではありますまいな!?」
「ふん、お前達相手に用意した相手がそのような情けない真似をするはずが無かろう!
今から呼んでやろう…対ケロロ小隊用の決戦兵器・Xとは、こいつだぁ!」
とヤマタノオロチが叫んだ途端、会場内にそのXのテーマ曲と思わしきBGMが流れる。
「な、何なんですかこの80年代っぽいカッコいい音楽は!?」
「クークックックッ、まさかこの曲が流れるとはな」
「クルル殿?この曲の事を存じているのでござるか!?」
「こいつはハリケーンズ・バム。往年の覆面レスラー・スーパーストロングマシンのテーマ曲だぜぇ~」
「っていうか、高山流水?」
セコンドとしてリングサイドにいたタママ・モア・クルル・ドロロらが驚く中
ついにXが姿を現した!
「………」
独特の覆面を身に着け、更には赤色のツインテールヘアが飛び出している。
素顔を隠しているが、何処か見覚えのある風貌にケロロ達は困惑する。
(あの赤い髪…まさか!?)
(だとしたら、何であんな恰好を!?)
「紹介しよう…これが対ケロロ小隊用決戦兵器…その名も!
ストロングマシーン723号だぁ!!」
「ストロングマシーン…」
「723号…!?」
「ギギギ…ガガガ…ボケガエル…ツブス…」
ボケガエルというケロロに対する蔑称に近い愛称。
これをケロロの前で口にしていいのはただ一人。
(もしや…あいつの正体は夏美殿でありますか…!?)
(しかし、何故夏美が覆面を身に着ける必要があるんだ…?)
ストロングマシーン723号の正体が夏美ではないかと疑念を抱くケロロ達。
本当にその正体は彼女なのか!?
試合パートに続きます。
7ナ2ツー3ミ だとォ!?
今後の展開がきになるですのだ~
今回のネタはスーパーストロングマシン選手の経歴を調べておくとより深く楽しめますよ
後、BGMの方もしっかり聞いてくださいね
曲のほうは聴いたけど知らない曲だったのだ
経歴はなかなかすごいものがあったのだ
多分Sマシン723号の中身は夏美どのか赤いツインテールの平田だろうな
そして味方であるはずのヤマタノオロチさんがなぜか正体をばらすフレンドリーファイアが来るはずだ
ケロロに「あんた夏美殿でしょ!」と言わせる予定なので、それに合わせてみようと思います
クロイナリサマ、新ジャパスレではどういった扱いにしよう・・・?
オイナリサマ自体はベビーフェイス(善玉)レスラーなので、ヒール(悪役)ターンさせるわけにもいかないし…
対ヒールレスラー、それも白い状態では手に負えない相手との試合でのみ見せる状態にすべきか?
□戦慄!マシーン軍団大増殖!
新ジャパマットに颯爽と登場した謎の覆面レスラー・ストロングマシーン723号。
しかし、ストロングマシーンの名を持つレスラーは彼女だけでは無かった!
そう…ストロングマシーンは増殖を始めていたのである!
キリンなのか、それともシマウマなのか? ストロング・レアキャラ・マシーン!
美味しい牛乳を皆の下へ! ストロング・フリシアン・マシーン!
その牙は迷いの中にある者のために! ストロング・ハクロウ・マシーン!
大きい物はリスペクト! ストロング・カムチャッカ・マシーン!
鳥は地上最強! ストロング・ガストルニス・マシーン!
黒なのに白い?白なのに黒い? ストロング・オジロ・マシーン&ストロング・オグロ・マシーン!
南国の香り漂う2体のマシーン! ストロング・ハイタイ・マシーン・ライト&ストロング・ハイタイ・マシーン・レフティ!
海を守る3体のマシーン! ストロング・マーメイド・マシーン1号!2号!3号!
果たしてこのマシーン軍団の進撃を止められる者はいるのか!?
( `・д・)っ)) 何人おるんじゃあ~~!!
本家ストロングマシーンも増殖したので、それに則ってみました
なるほど~そういう元ネタが
□ユニット・レスラー紹介
「ジャスティスウィングス」
新ジャパのリングで己が正義を貫く猛禽類のフレンズ達からなる
ベビーフェイス系ユニット。
リーダーのハクトウワシははなまるアニマルとも親交が深く
時折ユニットの枠を超えてタッグを組むことがある。
また、×ジャパリ団のリーダー・ブラックバックとはリング上で競い合う
ライバルであると共に、プライベートではとても仲の良い友人同士。
入場前には会場から「BALD EAGLE FIGHTS FOR JUSTICE!」と言うコールが入る。
メンバーは常にクールな試合巧者のオオタカ、天空の王者と呼び声高いハヤブサ
ユニット内最年少ながら、パワフルな戦いを売りとするイヌワシの3人。
スカイインパルスに近い編成ですのだ!
三人+イヌワシになってる?
ちょっと記憶があやふやですのだ
イヌワシはスカイダイバーズだったのだ
健康サンダルデスマッチ、と言うものをご存じでしょうか?
よくあるデスマッチとは異なり、流血などの過激な展開こそないものの
選手に生じる苦痛は半端ないものがあります。
これを新ジャパのマット上でやったら…どうなっちゃうんでしょうね?
おっと、この反則スレスレの行為に会場からも大ブーイングだ!
「んな卑怯な真似してんじゃねぇですよこの雪だるま野郎ぉ!!
お前も…ボクと同じ痛みを味わいやがれですぅ!!」
ゲシッ、ゲシッ!
タママ二等兵、ユキダルマンの凍結した足裏に容赦のないパンチの連打だ!!
しかし足が接地している分、タママ二等兵にもダメージが入る!
「ふぅーっ。ふぅーっ…!この程度の痛み、あの女(モア)が軍曹さんに抜け駆けしてるのを
目撃したのと比べたら、屁のカッパじゃおらぁ!」
しかも健康サンダルデスマッチなのに
シューズまで履いてやがる!
>> 158
「このデスマッチのルールを理解してねぇ雪だるま野郎は…とっととくたばれですぅ!!」
ガバッ!
あーっと!タママ二等兵、ユキダルマンの背中におぶさった!
「なるほど、タママ殿の体重が相手の身体に乗る事で足裏に受ける刺激を更にアップさせているのでござるな」
「そして背中におぶさる以上、足は宙に浮いた状態になるから仕掛ける側のダメージは少ない…考えたじゃねぇの!」
「どうですかぁ? ボクの体重がのっかってる分…お前の足裏にかかる刺激も半端ねぇだろうがよぉ!
とっととギブアップしやがれってんだこんちくしょうがぁ!」
※フレンズ化したケロロ小隊メンバーの体重は一律55.5kgという設定です。
なおリングインした際のコールでは「身長体重不明」となっています
ユキダルマン危うし!
いちおうオチ案は造りましたが

ボツにしてください
>> 165
クルルとドロロはまだフレンズの姿が無いから黒塗りシルエットって事ですね
実はセリフ元が特定できなかった
というのはここだけのヒミツですのだ
ユキダルマンの健康サンダルデスマッチ(前編)

健康サンダルデスマッチというものはツボにはまって気持ちいいなんて生ぬるい物じゃあないですよ・・・?
流血は伴わないけど、それでも生じる痛みは他のデスマッチの追随を許しませんので。
この動画を見て、その恐ろしさを実感してみて下さい
ユキダルマン十二世のエンカウント

桂浜水族館協賛の試合ですかね?
ツリーハウスを訪問した時の
存在感がハンパなかったので
おもいついたお話ですのだ
というかあのおとどちゃん人形
どうやって入手するんだろう
@901ff32967
個人的な要望なのですが、初期にあったハロウィンドランカーズのイラストのような
手描き絵をまた描いていただけないでしょうか?
AI生成イラストも嫌いでは無いのですが・・・
ハロウィンドランカーズの手描き絵・・・
えーと
記憶があいまいになってましたが
あのマジドロで描いたやつですね
ではなにかテーマください
前は描けなかったけど
今なら描けるやつあるかもしれません
そうですね、じゃあ・・・
「ヤマタノオロチと日向夏美の地球 の守護者タッグ」
なんかよろしいですか?
異色タッグですな
描けるのか・・・?
で・できらぁ!😤
ということで今週金曜日4/24(なければ土曜日4/25)の
マジドロをお楽しみに~
描き終えましたのだ🤗
よかったら
けもNeoマジドロ部~ゆりかごから白馬まで~
見てくださいのだ
どうぞお納めくださいですのだ

>> 179
ありがとうございます
やはりツッコミさんの手書き絵は良いものですね
肝心のネタが伝わっているかどうかが
怪しいレベルの荒さの画だが
かなり通好み(?)の絵になりましたのだ
前回よりはすこしはマシになった・・・のか・・・?
今見直すとすごく荒いナァ・・
四人描いたもんだから時間が無かったのか
>> 160
「はぁっ、はぁっ、くっ…ああ…!!」
ドサッ!
『おおっと!ユキダルマン、我慢の限界かついにダウン!
それをタママ二等兵がすかさずフォールするっ!』
1・2・3!!
カンカンカンカンカンッ!!
『15分45秒、タママ二等兵の勝ちっ!』
勝ち名乗りが聞こえた途端、履いていた健康サンダルを脱ぎ捨てるタママ。
そこにケロロが駆け寄ってくる。
「タママ二等ぉ!痛みに耐えてよく頑張ったであります!我輩、感動したでありますっ!」
「軍曹さん…ボク、頑張ったですよぉ…!!」
ケロロの称賛を受けて涙するタママ。すかさずスタッフからマイクを受け取りパフォーマンスに入る。
「健康サンダルデスマッチを制したのは…このボク、タママ二等兵じゃオラァ!
足つぼの刺激、恐れるに足らずですぅ!!…後、少しばかり言いたい事があるです…
そう…お前の事だよ、雪だるま野郎ぉ!」
突如ユキダルマンを名指ししたタママ。その表情は憤怒に包まれていた。
「お前…健康サンダルデスマッチの主旨とルールを無視して、姑息な手を使ってんじゃねぇですよ!
おかげで会場の連中が皆白けちまっただろうが! 違法ドーピングや凶器持ち込みの件と言い
どうしてお前はそんなしょっぱい事しか出来ねぇんですか!?ええっ!?何とか言ってみやがれですぅ!!」
怒りを抑えきれないタママは容赦なくユキダルマンの頭を引っ叩く。
「もういっそ『シオダルマン』に改名した方がいいんじゃないですかぁ?
塩試合ばっかりしやがるお前にはピッタリですよぉ!!」
「あの、タママ二等? ちょっと抑えた方が…」
「軍曹さんは黙っててですぅ!」
敬愛するケロロの言葉を遮る程にタママの怒りは燃え上がっていた。
と、そこに健康サンダルデスマッチを新ジャパに持ち込んだ張本人・龍神姉妹 の黒龍が現れる。
「はぅ…。タママちゃんの言う通り、ユキダルマンの行為は健康サンダルデスマッチの主旨とルールを無視した
極めて悪質なモノよ。このような行為はもう二度とあってはならないわ。新ジャパのマットの上は
正々堂々と己の力がぶつかり合う場所であるべきよ。」
黒龍の冷静な発言に頭が冷えたのか、タママもまた冷静さを取り戻す。
「あっ…そうですよ、黒龍さんの言う通りです…!こんな事が何度も続くのはダメですぅ…!
しょっぱい試合展開なんて、お客さんも望んでないですよ…! だから雪だるま野郎、ここで改めて誓えです。
「正々堂々、姑息な手を一切使わず、己の力だけで新ジャパのマットを戦い抜く」って。
ボクや軍曹さん、黒龍さんや隊長さん。そして多くのお客さんが見てる前で誓いを立てるですよ。」
ユキダルマンに与えられたやり直しの機会。
果たしてどうなってしまうのか?
タママはケロロ小隊の中でヒールポジションにしたいと思っているのでかなり荒っぽく行かせて頂きました。
塩ダルマンはかなり効くはず
でもこの流れではシオダルマリアンが出現しそうな気も
関係ないけどそういえば
雪子の怖い話大会で塩ダルマ出てきたことあるのだ
おとどちゃん増殖からのちからくらべ、新ジャパ的には10人タッグマッチでやれそう?
全選手おとどだけのおとどチャンピオンシップマッチできそうですのだ
あいつら強すぎ
一部では剥がし無しで倒せるかチャレンジしてる猛者たちがいるのだ😱
□ユニット紹介
「轟烈獅子王」
その名の通り、ライオンのフレンズで構成されたユニット。
前身団体のジャパリプロレスリング(ジャパプロ)立ち上げ当初から活躍する古強者の
ライオン・ホワイトライオン・バーバリライオン・ケープライオンの4人が初期メンバー。
後に若手であるホラアナライオン・マサイライオン・トランスバールライオンが加わり
総勢7人と言う大規模ユニットへと変貌する。
また、マサイライオンとトランスバールライオンはマーモット(ユニット無所属)、アンゴル=モア(ケロロ小隊)と共に
「ギャルウォリアーズ」という別ユニットとしても活動している。
基礎攻撃力も高いけど
それよりも耐久力がハンパなさそうですのだ
特撮の巨大ロボみたいな力強い響きのユニット名ですのだ
□今、立ち上がる奇跡の総帥!その名はダイイヌガミギョウブ!
・前編
リクホクチホーのひだまりストリートから離れた、妖怪達のための場所・ひゅーどろエリア。
そこで開催された新ジャパリプロレスリングの興行はメインイベントとして
ひゅーどろエリアの所有権を賭けた三次妖怪プロレスとの全面対抗戦が行われた。
メインイベント
6人タッグマッチ ひゅーどろエリアコントラひゅーどろエリア 時間無制限1本勝負
山本五郎左衛門・ヌエ・ライリュウ組(三次妖怪プロレス)
VS
ゴールデンライオンタマリン(ゴラリン)・日向夏美・イヌガミギョウブ組
山本達の入場に続き、ゴラリン達も入場。
しかし、いつまで経ってもイヌガミギョウブが会場に現れない。
そう、これは山本達が巧妙に仕組んだ罠だったのだ。
試合開始前に山本がイヌガミギョウブを強襲、木槌によって気絶させた後
今日の興行で使用されていない控室へ幽閉したのである。
「2人とも、どうするでありますか!?」
「大丈夫ですケロロさん、オバケさん達のお相手はゴラリンと夏美さんがしますっ!」
「そんなっ!?あの山本殿達を相手に無茶でありますよ!」
「無茶なのは承知の上よボケガエル!イヌガミギョウブが来るまで何とか持たせてみせるわ!」
やむを得ず2人で山本達と戦おうとするゴラリンと夏美。
しかし2対3という数的不利は如何ともしがたく、すぐに押し切られてしまう。
更には山本が人面を使ってレフェリーを抑えている間にヌエとライリュウによる反則攻撃が襲い掛かる。
「夏美殿!」
「ゴールデンライオンタマリンさん!」
「酷い、なんて惨い攻撃を…!」
「っていうか、絶体絶命!?」
「…おのれ妖怪共、許さんぞぉ!」
セコンドについていたケロロ・タヌキ・ホンドタヌキ・モアが思わず絶句してしまうほどの絶望的状況。
ギロロも義憤のあまりにリングへ飛び出しそうになってしまう。
「ダメですよ伍長さん!セコンド介入なんかしたら反則負けですぅ!」
「離せタママ!これ以上奴らが好き放題するのを見てはいられん!
誰が何と言おうと俺は夏美達を助けに行くぞ!!」
「…そこまでです、ここは通しませんよ?」
「あ、あんたは…!?」
タママの制止を振り切ろうとしたギロロを諭したのは同じくセコンドについていた
ダンザブロウダヌキだった。
「タママ君の言う通り、ここで手を出せば相手の思うつぼです。
邪道に邪道をぶつけたら、血で血を洗う争いが続きかねません。」
「じゃあ、どうすればいいんだ?このまま黙って夏美達が嬲り殺しにされるのを見ていろと言うのか!?」
「…とにかく、今は待ちましょう。………もうすぐ、実りますから。」
「実る…だと?あんた一体何を…」
そうこうしている内にリング上は山本達の独壇場。
ゴラリンと夏美は満身創痍の状態になっていた。
「『地球 最強の女戦士 』言うても、所詮はこん程度かいな? 張り合い無さ過ぎや!」
「本当、大した事ねぇな。ええっ!?」
ダウンした夏美達を容赦なく足蹴にするヌエとライリュウ。
会場からのブーイングにも気にする素振りを見せない。
「はよ降参してわっちらにここ(ひゅーどろエリア)を譲り渡しいや!」
「そうだそうだ、そうした方が身のためだぜ!?」
突如突きつけられてヌエ達からの降伏勧告。
しかし、そう簡単に屈しないのが日向夏美である。
「だ、誰が・・・降参なんかするもんですか! せっかく皆が頑張ってこんなに素敵な場所を作ったのに…
それを横から掻っ攫おうなんて、あんた達・・・侵略者としてはボケガエル以下ね!」
「あ? んだとゴラァ!わっちらがあのイモガエル(ケロロ)以下ぁ!?」
「ふざけた事ぬかしやがって、調子乗ってんじゃねえぞガキが!」
ヌエ達の容赦ない罵声など意に介さず、よろよろと立ち上がった夏美はさらに挑発を続ける。
「何度でも言ってやるわ…あんた達は…ボケガエル以下よ! 有名な妖怪だか何だか知らないけど…
こんな姑息な手でこの場所を奪おうとするあんた達はボケガエル以下の侵略者よ!」
「てめぇ、黙って聞いてりゃつけあがりやがって…!」
「ええ加減にせえよ…おらぁっ!」
バチィンッ!!
怒りが頂点に達したヌエは、すかさず張り手を彼女の頬に食らわせる。
「ぐっ…!」
凄まじい張り手の威力に、夏美はまた崩れ落ちてしまった。
「夏美さん!」
ダウンしていたゴラリンも思わず叫び声をあげてしまう。
「はぁ…はぁ…何なんや、この感じ…!」
「直接攻撃を喰らったわけでもねぇのに…!」
夏美の口撃に妙な苛立ちと歯がゆさを感じるヌエとライリュウ。
そんな2人を見て、山本が口を開いた。
「ふん、我らにたてつこうとするお前達の反骨心は認めんでもないが…
喧嘩を売る相手を間違えたようだな。それでは、そやつらにトドメを刺してやれ!」
「おお、待ってたぜその言葉!」
「さあ…覚悟しいや!」
山本からの指示を受け、ライリュウが必殺の脳天稲妻落とし(旋回式ツームストンパイルドライバー)をゴラリンに
ヌエが暗黒奈落撃(喉輪落とし)を夏美に決めようとした・・・その時!
後編に続く。
ヒーローは遅れてやってくる!
のか!?
今後の展開に目が離せないッ!!
燃える紅蓮のどんぶり娘

マーラーたん(第一話)
マーラーたん(オリフレ)

燃える紅蓮のどんぶり娘

マーラーたん(第二話)
異種格闘技戦
VSプラゴミゴーレムマン
次回に続く
燃える紅蓮のどんぶり娘

マーラーたん(第三話)
異種格闘技戦
VSプラゴミゴーレムマン
勝ったのは・・・?
燃える紅蓮のどんぶり娘




マーラーたん(第四話)
~修行編~
しまった~
こっそり連載のつもりが・・・
最新更新履歴に更新・・・
(あるある)
燃える紅蓮のどんぶり娘

マーラーたん(第五話)
海の家対決編
燃える紅蓮のどんぶり娘

マーラーたん(第六話)
三秒ルール