文芸誌ムセイオン

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管理人B 2026/08/18 (火) 08:43:18 f9233@5a52e

「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」

牛の歩みで恐縮ですが、
取り上げる文芸誌、新聞が増えてきました。

取り上げられていないものがたくさんありますが、
読者の方の中には、作者別で見てみたいという方もいらっしゃるかと思いました。

そこで作家別の索引リストの制作にも取りかかっています。
着手したばかりで、ある程度、検索性のあるものになるのは
まだまだ先ですが、首を長~くしてお待ちいただけますと幸いです。

文芸誌・新聞 掲載作品 横断検索(パイロット版)

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管理人B 2026/03/18 (水) 02:52:58 d9613@5a52e

ヤナギさま
弊誌サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

さて、お問い合わせいただきました「饒舌」ですが、
原本がどこにあるかは残念ながら確認できておりません。
国会図書館に問い合わせるのが一番かと思います。

古書サイトをこまめにチェックしていると、販売されることがあります。
急がば回れで、結果的にそれが原本を確認する近道かもしれません。

「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」は、
個人的に備忘録としてPCにまとめていたものを順次更新しアップしているものですが、
詳細不明や情報が錯綜しているものが多く、内容をまとめるのに苦労しています。

記載情報に間違いなどあれば、ご指摘いただけますと幸いです。
今後とも、宜しくお願いいたします。

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ヤナギ 2026/03/05 (木) 14:21:48 9dfeb@ad7ab

お疲れ様です。
いつも記事の内容を面白く拝見しております。

このたびは、一点だけ質問させていただきたく思います。下記のリンクにある、
https://museion2003.web.fc2.com/m2/jouzetu.html
『饒舌』(明治35)という木曜会の機関誌について、その原本は今、どこに所蔵されているのでしょうか?
研究のためその中身をぜひ確認したいのですが、
国会図書館にも近代文学館にもなく、
CiNiiで検索してみても同誌は出てこないようで、、

もしご存知でしたらご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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管理人B 2025/10/12 (日) 14:52:25 6ae54@5a52e

明治21年8月創刊の「うさはら誌」という文芸誌の情報を
「明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む」にアップしました。

「うさはら誌」の第7号(明治21年12月発行)より
誌面の中に「雲散晴誌」という表記が出てきますので、
「うさはら誌」と「雲散晴誌」は同じ雑誌と認識しています。

その一方、ページ内にも書きましたが、
高木文氏の「怒涛庵水蔭翁生涯の著作」(「水蔭行脚全集第8巻」所収)という文章の中に、
江見水蔭が明治20年8月発行の「雲散晴誌」に
「言問だんご」という作品を発表しているという記述があります。

この文章を引用したのか、その後のいろいろな書籍に
同様の情報が散見されるのですが、
「うさはら誌」の創刊前に、すでに「雲散晴誌」という雑誌が存在し、
明治21年8月に「うさはら誌」と改題創刊されたのか、
それとも高木文氏の記述自体が誤りなのか。

「うさはら誌」の第1号と第2号が明治21年の「8月」発行ですので、
単純に明治21年を明治20年と1年誤って記載されているのかと思い、
国会図書館にある第1号、第2号の内容を確認しましたが、
「言問だんご」はもとより、
江見水蔭、(別号である)怒涛庵、環翠子などの記載は見当たりませんでした。
(単純な見落としかもしれませんが…)

江見水蔭は非常に多作で、多くの別号(ペンネーム)をもっています。
このあたりのご事情をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。
いらっしゃれば、ぜひご教示ください。

宜しくお願いいたします。

明治・大正・昭和期の文芸誌、新聞小説を読む

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管理人B 2025/10/05 (日) 15:31:12 89974@5a52e

文芸誌ムセイオンは、2003年に立ち上げて以来、何度かの休止を挟み、
今も不定期で更新しています。

これまでに取り上げた作品は、合計380(一部デッドリンクページを含む)。

あまりにも有名な作品の紹介は、他のレビュアーさんに任せてというスタンスのため、
聞き馴染みのないすれっからしの作品が多いですが、
まわりにある本を読み尽くしてどうしようか悩んでいる時、
どうしようもなく暇な時などにぜひお立ち寄りください。

文芸誌ムセイオン