局長
2026/01/14 (水) 22:41:56
5b084@6c9c0
読み返してまた気づいた疑問 そもそもヒルダの狂瞳暴走は約束(局長がヒルダをスパイとしてディスに売渡し投降する。局長がヒルダの死後宗主都市で真相を明らかにするということ)を実行せず裏切られたという局長との偽りの記憶のせいとあるけども、進行ルートの中で首にガラスをつきつけつつ威嚇する演技をしながらも結局ヒルダは生け捕りにされてますよね?だとするとそもそもヒルダの死がないため真相を明らかにする段取りとはならないと思うのです。ヒルダの死が必要条件だったのか共に生き延びて両親の無念を晴らすという方が自然な気もしますがこの辺りスッキリしなかったですね。スッキリしないと言えばヘレナの最期もですね。ともに残るENDだと局長らをなぜか売り渡したということにされるし、局長だけ投降するENDだとそもそも出てこないしで記憶アンカーや本文の描写からヘレナもヒルダと同様何時も2択を間違えていたとあるのでいずれにしろBADENDぽいですが・・・
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まず大前提として、今回のイベントストーリーはすべてヒルダの(局長の介入によって改ざんされた)記憶に基づいたものです。本当の歴史ではありません。
歴史(ヒルダの記憶)の改変は、局長が介入した瞬間に始まり、それはのちの結末にも影響を与えていますので、たとえ進行途中でも元の歴史とは大きく異なることはありえます。なぜなら、歴史上本来あそこに存在し得なかった人物が現れたのですから。
では元の歴史、ヒルダの本当の記憶はどうだったのか?作中では明言されていませんが、おそらく永遠に明かされることもないじゃないかなと思います。
ヒルダの祖国がすでに滅び、勝者のディスが敗者の歴史を好き勝手に書き換えることができます(実際にするかどうかはともかくとして、ディス側もそのへんのことがよくわかっていないと思う)
ヒルダの記憶も局長の介入によって上書きされました
これもヒルダの取り調べがないことを説明できるじゃないかなと思います。改ざんされた記憶から真実を引き出せるなんて無理ですから