君は知っているだろうか?
多摩川ザウルス
tama
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人はAIに限らず人に近い知能を持つ存在は「なれるならば人間になりたいはずだ」という理由無き前提の上に考えていると感じた
古今東西の物語でもそう
人魚は人間になりたいしロボットは人間になりたいし妖怪人間もはやく人間になりたい
自分たちは人間でしかないのだから他の存在が本当に人間になりたいのか確かめる事は不可能なはずなのに、何故か確信的にそう考えてる
この理由について、
「人は人を素晴らしいものだと無意識のうちに信じている。そして信じたいからこそ他の存在も人である事を素晴らしいと感じるはずだろうと考える」という意見があったけど、自分はこれについてはどうだかなーと懐疑的
人はそう素晴らしいものでもないと生きていればいるだけ反証が山ほど出てくるから
むしろ悪い面を知っているからこそ良い面にフォーカスするため人間讃歌をテーマとした創作物が生まれるのだろうと
自分としては、人じゃない存在はみな人になりたいと考える人の無意識の前提は、感情移入という言葉から説明出来ると思う
人じゃないものに感情移入した結果、「この身体じゃ(私は)自由に振る舞えない。だから人間になりたいと望むはずだ」と感じる。
何でもかんでも自分ごととして感じる
これは人が社会的な動物として進化の過程で得た機能であり1番思考の深層にある
まとめると
ネウロ様見てると結果的にハードウェアとしての人間を観察出来て面白すぎる、ってこと
意思がある様に見えて実のところ身体側に相当支配されているのも改めて感じるよね
電気信号と化学物質による現象だけが意識の正体だとしたらAIと然程大きな差は無い
例えば「脚本上、兄弟間の確執の解消とそれに伴う再出発を象徴するシーンだから美術設定にもそれを暗喩する構造物を入れてコンテ段階で使いやすい様にしよう」みたいな物語ファーストな美術の仕事が出来るようになってきた
上司はどうしても統括する必要があるのでシーン単位での演出まで手が回らず多摩川は勝手に付け足して「これどうですか?」ムーブをしてだんだけど、その辺すごく評価してくれてるらしくてありがたい
自分の中に監督という視座が出来つつあるのを感じる
ネジとしての役割を淡々とこなしているだけでは難しかっただろうから、自主制作やっといて良かった
これは自慢なんだけどそうやって詰めたディティールがフィードバックされて脚本も一部変える気でいるそうだ
物語の核を捉えてビジュアルから演出するってのは、割と向いているのかもしれない
ただ自分らしい仕事というのは作品がそれを求める時だけにすべきであって、順序が入れ替わるのはまずい
その辺は自制する
必要だから自分の色を出す
出したいから出すのは汚れと変わらない
会社の先輩方、どの人もとてつもなくレベル高いので絵の上手さだけでは給与に見合う価値を多摩川は差し出せるか実は不安だった
今別々に育てたはずのスキルレベルを上手い事合算してようやくって感じ
本当に上手く多摩川使ってくれてるなーって思う
勤務時間に縛られないってのが大きいよな
多摩川は基本的に全力疾走して気絶を繰り返す方がペースを維持してマラソンするよりも圧倒的に距離を稼げるみたいなので
理想過ぎる
あの時、一緒に作品を作らせてくれ!!!!!とTwitterのDMに凸ったのが人生の転機
半年くらい返事漏れとかで放置されてたが
TVシリーズで自分原案のオリジナル作品をやるという野望があるのだけれど、たぶん5%くらいは実現する可能性あると思う
超かぐや姫見ろ
ネウロ様を見ろ
母親の就活でだいぶadobe premierに慣れたので実写系の映像を趣味で撮って編集とかしたいな
なんならコンプリートプラン入ってafter efectsを勉強しても良い
コンテ→美術→撮影まで出来ればアニメ制作における色彩を一手に担える
美術を一本伸ばしで来たけど演出という軸が出来て見える景色が変わったから新しいスキルツリー生やすのはアリ
いやでもちまちま座学してる脚本を使える様に鍛える方がいいか
↑をこの前読み終えたところ
知識0から読む分にとてもロジカルでわかりやすかった
映像業界、特にアニメの上流工程を目指すなら↑は必読的な位置付け
話した事ある演出や演出志望は漏れなくこれ読んでた
少なくともわいが演出について語る事の9割は富野監督の受け売り
その他アニメ演出の指南書の良い物を知らないのだ
2024/02/07
大目標・フリーのイラストレーターとして食べていけるという選択肢を作る
小目標・絵(本業抜きの依頼+素材販売問わず)で月売り上げ7・5万
賭けるもの・ギター(大学時代から愛用のカスタム済みストラトキャスター『東雲』)あるいは現金10万をここの人にバラまきます
期間・ ~2025年1月