多摩川ザウルス
tama
2026/01/27 (火) 07:07:01
人はAIに限らず人に近い知能を持つ存在は「なれるならば人間になりたいはずだ」という理由無き前提の上に考えていると感じた
古今東西の物語でもそう
人魚は人間になりたいしロボットは人間になりたいし妖怪人間もはやく人間になりたい
自分たちは人間でしかないのだから他の存在が本当に人間になりたいのか確かめる事は不可能なはずなのに、何故か確信的にそう考えてる
この理由について、
「人は人を素晴らしいものだと無意識のうちに信じている。そして信じたいからこそ他の存在も人である事を素晴らしいと感じるはずだろうと考える」という意見があったけど、自分はこれについてはどうだかなーと懐疑的
人はそう素晴らしいものでもないと生きていればいるだけ反証が山ほど出てくるから
むしろ悪い面を知っているからこそ良い面にフォーカスするため人間讃歌をテーマとした創作物が生まれるのだろうと
自分としては、人じゃない存在はみな人になりたいと考える人の無意識の前提は、感情移入という言葉から説明出来ると思う
人じゃないものに感情移入した結果、「この身体じゃ(私は)自由に振る舞えない。だから人間になりたいと望むはずだ」と感じる。
何でもかんでも自分ごととして感じる
これは人が社会的な動物として進化の過程で得た機能であり1番思考の深層にある
まとめると
ネウロ様見てると結果的にハードウェアとしての人間を観察出来て面白すぎる、ってこと
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