行動主義の考え方は、普通に生活している人の人間観とは異質であるため、かえって新鮮に、そして人によっては有望視するかもしれないですね。授業では詳しく述べる余裕がありませんでしたが、スキナーという人の行動主義は壮大ですよ。「行動理論への招待」(大修館)という本を読むと、感心してしまいます。本学部では、行動療法の授業で解説されると思います。山本先生が詳しいです。「認知」行動療法ではないのでご注意を。この授業で中心的に語られる生態心理学は、4Eに含まれる考え方とみなせるので、これからの授業回で今の関心を抱き、考え続けてください。
3点差し上げます。
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しっかりと講義の内容を理解できておりますね。4Eについてはショーン・ギャラガー『身体性認知とは何か: 4E認知の地平』という本に詳細が書かれております。ご興味がございましたらご一読ください。3点差し上げます。