F26097
2026/04/19 (日) 00:01:22
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これまでは人の行動や認知などの研究について触れたり考えたことはあまり無かったが、今回の授業を通して、行動主義というのが印象に残った。これまでは、行動はその人の意思や性格によって変わるという漠然とした考えをしていたため、人の行動を刺激と反応だけで説明しようとする考え方、捉え方は過去の自分には考えたこともない新しい視点であり、同じ行動でも様々な見方ができるのだと感じた。また、4Eという考え方がほかの研究とどのように結びついていくのかが気になった。
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行動主義の考え方は、普通に生活している人の人間観とは異質であるため、かえって新鮮に、そして人によっては有望視するかもしれないですね。授業では詳しく述べる余裕がありませんでしたが、スキナーという人の行動主義は壮大ですよ。「行動理論への招待」(大修館)という本を読むと、感心してしまいます。本学部では、行動療法の授業で解説されると思います。山本先生が詳しいです。「認知」行動療法ではないのでご注意を。この授業で中心的に語られる生態心理学は、4Eに含まれる考え方とみなせるので、これからの授業回で今の関心を抱き、考え続けてください。
3点差し上げます。
しっかりと講義の内容を理解できておりますね。4Eについてはショーン・ギャラガー『身体性認知とは何か: 4E認知の地平』という本に詳細が書かれております。ご興味がございましたらご一読ください。3点差し上げます。