F26020
2026/07/05 (日) 22:41:54
bdb3e@52166
自白の信頼性評価の所で、「この人は一般か例外か」という言葉がでてきて、その例外はだめっていうことではなくて人間1人ひとりの環境や、経験を知ることに繋がっていると感じた。自白の話からは逸れるが、その例外を知ることで個人を理解することに繋がるのではないかとおもった。あと、反復質問は日常でも無意識のうちに使っていると感じた。人はなぜ2回も聞かれたら自分が間違っていると心で思ってしまうのだろうか。自分は2回聞かれたら、その事について何か問題があったのだと感じし、逆に聞く人は不安を安心に変えたいのではないかと思った。
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例外がダメとか、そういう話はしなかったと思います。ある法則があって、その法則通りに動く人なのか、それから外れる例外なのか、特定の人について決定できないということをお話ししました。
「その例外を知ることで個人を理解することに繋がるのではないか」というのは、どういう意味ですか。
会話はさまざまなルールによってなされているのですが、多くの人はそれに気づいていません。そこに気づかれたのはとてもよいことだと思います。実はこのことを一番知ってほしかったのですよね、この授業では。回答に情報が含まれているのに、同様の質問をするということは、どういう可能性を感じさせるでしょう。その情報提供が質問者にとって有益でなかったと、提供者に知らしめる機能を感じるのかもしれませんね。聞く人が同じ質問をする場合は、当然その回答に不足があると感じているのだと思います。
5点差し上げます。