F26011
2026/05/13 (水) 15:22:50
82540@1aeca
今でこそ進化論は世界に定着していますが、提唱後すぐに比較心理学が確立されていることから、科学的視点において進化論の影響力の大きさを感じます。時期が同じくらいらしいので、もしかしたら動物を愛玩として飼う習慣ができたのも比較心理学の影響があったのかなと考えました。
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比較とは、そもそも似ている点があるもの同士に成り立つ作業です。キリスト教の教義上、人間と動物は別々のものなので(多分動物は「モノ」と同じ)、比較することがそもそも不遜ということになるでしょう。せいぜい「神の被造物」程度の比較が成り立つ程度。進化論はそういう御法度を破ったのでしょうね。動物の家畜化は進化論を待たずともなされていたと思いますが、「愛玩」はいつからでしょうね。それにしても、比較心理学の成立と動物を愛玩する習慣が関連していると考えた理由が知りたいと思いました。面白い発想ですが、理由があるともっと説得力が増したと思います。
3点差し上げます。
まだ締め切りまで時間があるので、もし理由を思いついたら再投稿してください。また我々のコメントへの意見も可です。