26年度心理学部

26年度心理学史 / 19

50 コメント
views
19
satsukagushinri 2026/05/15 (金) 13:17:56 5adbf@f3597 >> 17

 比較とは、そもそも似ている点があるもの同士に成り立つ作業です。キリスト教の教義上、人間と動物は別々のものなので(多分動物は「モノ」と同じ)、比較することがそもそも不遜ということになるでしょう。せいぜい「神の被造物」程度の比較が成り立つ程度。進化論はそういう御法度を破ったのでしょうね。動物の家畜化は進化論を待たずともなされていたと思いますが、「愛玩」はいつからでしょうね。それにしても、比較心理学の成立と動物を愛玩する習慣が関連していると考えた理由が知りたいと思いました。面白い発想ですが、理由があるともっと説得力が増したと思います。
3点差し上げます。

通報 ...