F26011
2026/05/20 (水) 17:06:07
82540@41dae
なぜメスメルがバケツを用いるまで人気になったのか疑問でしたが、ピネル(1793年)以前の精神病患者の扱いを踏まえ、病院で鎖に繋がれるくらいならスピリチュアルを信じるという人が多かったのではないかと考えました。近くの国では精神病院を見世物のようにしていたので、精神病院に対する嫌悪感は当然にあったのかなと想像します。それならばメスメルにも「病院に行くくらいならとにかく俺を信じろ!」という意図があるのでは!とも考えてみましたが、弟子のピュイゼギュールの行いを見るに、本当にただ発見したメスメリズムを認めて欲しかっただけな気もして少しショックでした。
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コメントありがとうございます。なかなか物語性のある解釈、面白いですね。ピネルが精神障害者を解放したも「市民社会」が成立したことで、人権の観念が生まれたからでしょう。ただ、メスメルはむしろ「病気」という観念を作り上げたと言えるので、「悪魔祓いされるなら、俺を信じろ」という感じかと思います。ピュイセギュールはとにかくメスメリズムを後の世に伝えたかったのでしょうね。今日に催眠が伝わっているのはピュイセギュールのおかげかもしれませんね(知らんけど)。5点差し上げます。(修正)