コメントありがとうございます。なかなか物語性のある解釈、面白いですね。ピネルが精神障害者を解放したも「市民社会」が成立したことで、人権の観念が生まれたからでしょう。ただ、メスメルはむしろ「病気」という観念を作り上げたと言えるので、「悪魔祓いされるなら、俺を信じろ」という感じかと思います。ピュイセギュールはとにかくメスメリズムを後の世に伝えたかったのでしょうね。今日に催眠が伝わっているのはピュイセギュールのおかげかもしれませんね(知らんけど)。5点差し上げます。(修正)
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