「脱『愛国カルト』のススメ」常設掲示板

ブラック・ジャックの欠番話

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(wikiの記事を一部引用)新書版の第4巻に初版から1977年頃の版まで収録されていた第41話「植物人間」は、のちにある問題が起きたため、それ以降第70話「からだが石に…」に差し替えられた。「植物人間」や第58話「快楽の座」の単行本収録が出来なくなったのは、1977年に連載された第153話「ある監督の記録」で、脳性麻痺の患者の脳に電気刺激を与える手術に「ロボトミー」の語を使用しており、実際のロボトミー手術とは異なる描写が「ロボトミーの美化」であるとの抗議を脳性麻痺障害者団体とロボトミー被害者支援団体から受けた。これに対し秋田書店と手塚治虫は抗議グループとの話し合いで非を認めて謝罪し、更に謝罪文を全国紙5紙に掲載した(1977年2月10日)。また、後に第153話を「フィルムは二つあった」と改題して単行本に収録する際には、脳手術の場面を別の病気(デルマトミオージス)の手術に描き換えた。第41話と第58話に関しては直接抗議があったわけではないが、手術内容を変えても話が成立する第153話と違い、脳手術そのものをテーマとしていたために描き替えもできず、単行本収録を中止したとされます。快楽の座に関しては、ライオンブックスの泥だらけの行進が欠番になった事情も絡んでいます。実写ドラマ版の血がとまらないが血友病の患者に対する不適切な表現があったため、永久欠番扱い(原作漫画は一部本で読めます)。怪奇大作戦の欠番話第24話『狂鬼人間』(初期の映像ソフトには収録されていたが、現行の映像ソフトには非収録)でb.j快楽の座と同じく精神疾患に対する不適切な表現(脳を制御する装置で精神がおかしくなった)が欠番理由とされる。また、ゴルゴ13で永久欠番3話のうち、2話分が(疫病神の道標や告発の鉄十字)が特定の疾患に対する不適切な表現があったためとされる。

紅野ヒロミ
作成: 2026/06/01 (月) 03:45:57
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